感想文を書く暇がない。。。
最近はとにかく池井戸潤ばかり読んでいる。
オレたちバブル入行組 (文春文庫)/池井戸 潤
¥690
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オレたち花のバブル組 (文春文庫)/池井戸 潤
¥690
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このバブル組の話は企業内エンターテインメントとして面白い。
主人公が中間管理職。
ハゲタカに通じるような痛快さ。
続編の花のバブル組では、主人公だけでなく、一度精神的に追い込まれて
休職してしまった主人公の同期の再生と活躍も描かれていてこれが面白い。
周りに振り回されるのをやめ、自分のやりたい事を貫き通すところから自分を
取り戻していく。
えてして仕事はそういう部分がある。受動的に進めていると追い詰められる。
自分から能動的に進めていくと、ストレスが少ない。
これからも続編を出してほしい。
星4つ。★★★★
- 空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/池井戸 潤
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- 空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)/池井戸 潤
- ¥680
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これは抜群に面白かった!!
中だるみも無く一気に読みきった!!
モデルは実際の三菱のトラックのタイヤ脱輪事故。
中小企業の社長が財閥系巨大自動車メーカーに闘いを挑む。
自社や自部門のことしか考えない大企業病の見苦しさったらない・・・
星4.5のほぼ満点!
★★★★☆
- 鉄の骨 (講談社文庫)/池井戸 潤
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鉄の骨。これは意外に期待外れだった。
NHKでこれを原作としたドラマを見たことがあって、その先入観があったためか。
副都心線(と思われる)地下鉄工事受注に向け、大手ゼネコンとの駆け引きや
調整と呼ばれる談合、政治家、検察も交えた構成はスケールが大きく読み応えあり。
建築の現場ではなく、公共事業を担当する営業となる業務課を舞台とし、入社3年目
の若手社員が主人公。
読み応えがあって一気に読んだけれども、ところどころ「うーん・・」と思う展開があり、
もう一つ。星は3つ。
★★★
- 峠 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 峠 (中巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 峠 (下巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- 国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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- ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹
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- ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹
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- 永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹
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- 憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹
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- 悼む人〈上〉 (文春文庫)/天童 荒太
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- 悼む人〈下〉 (文春文庫)/天童 荒太
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