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アウトプットする訓練


道尾秀介 ラットマン
★★
主人公の冷え切った仲の恋人が殺される。主人公が犯人と思わせながら恋人の妹が殺したかとみせる。ただ最終的には違う犯人にたどり着く。
主人公の幼少期の厳しい体験を交えながら描いており、それなりに読み応えはあった。

ただ、結局何が言いたいのかわからない。精巧に作り上げられたストーリーだったけれども、ただすごいパズルを見せびらかされているだけ、という印象。あまりにもいろいろな要素、次々と起こる展開、と詰め込まれすぎて、生活感やリアリティが感じられなかった。星は2。



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要になる人を誰にするかが非常に重要。難しいよな、、と思いつつ目をつぶってアサインすると、何も解決する事はなく、問題が横たわり続ける。メンバーの不満も出てくる。



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やりたい仕事をするからモチベーションが上がるのではない。結果を出し評価されるから人のモチベーションは上がる。

ストレスはあって当たり前のモノ、として考えすぎない事が大切。

忙しい時は一番大事な目標の確認をあえてしてみる。

掲げる目標は一つにする。一つにする事で自分の集中力を引き出す。二つ以上の目標を掲げて全てを達成出来るのか。また、目標を一つにする事で立ち返る場所も一つとなるため、軸足がぶれなくなる。

マネジャーが現場に介入するほど、部下を指導する時間が減り、組織としての力は育たない。プレーイングマネジャーでは限界が直ぐに来る。組織がためを自分の仕事と位置づけ、部下の教育に徹する。方針や数値目標に基づいて自分の意見を述べる。

競争力とはつまり忍耐力。

メンバーを選ぶ時は能力よりも目標共有出来る人を優先する。目標共有できなくては、能力が本来の目的とは別のところで使われてしまう。

出来る人と組んでやり方を学ぶより、出来ない人と組んでも成果を出す事に挑戦すべき。その方が何倍も自分のスキルを高められる。

自己主張とは言い換えればやる気。

先輩に対して敬意を持って接しているか。部下に対して敬意を払って接しているか。

これだと思う本は何度も熟読する。繰り返し読む事で擬似体験が繰り返され、自分なりの解釈が出来るようになる。






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今日は調整会議。「納得できない」と駄々をこねることしか出来なかった。そこは譲らなかったけれども、だからといって主張も出来ず、交渉に持ち込む事も出来ないと言う体たらく。。

会議の趣旨がわからないのならば何故それを正さないんだ!全く自分の力不足に腹が立つ。

・自信をもって主張できるように準備しなくてはならない。特に、自分の判断の根拠。仕事量なのか、質なのか。何名を束ねたのか。新規パートナー何人使ったのか。開拓は何をしたのか。利益はどれくらい出したのか。誰を育成したのか。周りにどの様な影響を与えているのか。案件の難易度は。改善したのか。それは同グレードの中でそいつしか出来ないことなのか。

・貸しを作ってはならない。貸しがあると、どうしても交渉上不利に働く。自分たちの力だけで全てをこなせる、なんて思い上がった事を言うつもりはないが普段から弱いといざという時も弱くなる。

どの様な視点で捉えるかは方法論があるはずだ。それをしっかり体に植え付けたい。QCD、バランススコアカード、コンピテンシー。ISMSも叩き込まなくては。自分や下の子達がハッピーになるために。

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先週の日曜にハーフマラソンに出走。2時間を切ることが出来た。今回は出来ないと思ってたので、自分でも驚いた。

さて、次はどうするか。

レースの前にはかなり燃えて練習してたけど、と言っても他の人達と比べると全然少ない練習量だけれども、さて次はどうしよう。

どうしたいのか自分でもよく分からない。なので、思いつくままに書き出してみる。

フルマラソンは走りたいのか?どちらかといえば走りたい。ただ熱望しているほどではない。

どの大会?東京マラソン。つくばマラソン。NAHAマラソン。海外の大会、例えばホノルル。

なんでフルに出たい?よくわからない。

走ってて何が楽しい?
体を動かすのが気持ち良い。
10キロでヘロヘロだったのが余裕で走れるようになったり、18分かかってたところを17分で走れるようになったりと、出来なかったことができるようになった!のがはっきりわかる。
走り終わったあとの達成感が気持ち良い。
生き物として運動能力を向上させたい。
良い記録を出して自慢したい。
話のネタ。
スリムな体になれる(とは限らないけど効果はあるはず。)


どれ位のタイムで走りたいのか。
ハーフ 1.45
10キロ 40分台
フル 3.45


よし決めた!次の目標はハーフ1時間45分!

目標のレースは秋のタートルマラソンあたり。そこでの45分切りを目指そう。

1時間45分となると、キロ5分ペース。

今はまあ普通に走ってキロ5分30秒。頑張ってキロ5分。ただこれだと3キロ位しか持たない。自分のいつもの3キロ周回コースでキロ5分だと16分30秒くらい。

なのでこのベースをあげることが当面の目標。頑張って周回コースを15分で走れるようにする。これが大体キロ4分30秒くらいのペース。

これくらいで走れるようになれば、キロ5ペースも今よりだいぶ楽に走れるようになるはずだ。

今月の練習目標は、120キロ。実態としては100キロ目標がいいとこか。

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コスト管理について。

基本的に絶対に赤字は出さない。

時間についてはきっちり管理する。特に他チームの分。作業実績集計表では、他チームが締めてないと表面化してこない。だから、その数字を鵜呑みにすると漏れて、想定と違うコストが乗ってくる。

プロパーの分は日々の時間を見ないとわからない。なので、どのチームに応援を頼んでいるかの把握と、時間数のチェックが必要となる。

これを怠ると、
•他チームのリーダーに、これでよいの?と聞かれ、恥をかく。

•締め直前に収益の報告をすることになる。人、モノ、カネの管理が出来ていない、即ち仕事ができていないということをあからさまにオープンにすることになる。


コスト管理は、各員のタスク管理の裏表。コストが見えていれば、誰が何をやっているのか、より正確に把握できるようになるのでは。





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なかなか平日に走ることが出来ない。夜走るのは帰りが遅いので無理。朝しかないのだが、どうにも早く起きられない。

メニューを立てることで、計画を見えるようにし、それが早起きにつながらないか?

という期待を込めて、メニューを考えてみる。

1
2 5キロ 繋ぎ
3 13キロ ポイント
4 9.5キロ+800×2
5
6 5キロ 繋ぎ
7 5キロ 繋ぎ
8
9
10 16キロ ポイント
11 120分 LSD
12
13 5キロ 繋ぎ
14 5キロ 繋ぎ
15

こんな感じか。。
平日の睡眠時間5時間を普通としたい!そうすればこれは余裕でできるはず。

平日5キロは、準備含めて40分もあれば終わるはず。風呂の時間も入れれば50分。それくらいならば起きられるはずだ。

明日は休みにしているのが弱気だな。。

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感想文を書く暇がない。。。


最近はとにかく池井戸潤ばかり読んでいる。


オレたちバブル入行組 (文春文庫)/池井戸 潤

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オレたち花のバブル組 (文春文庫)/池井戸 潤

¥690

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このバブル組の話は企業内エンターテインメントとして面白い。

主人公が中間管理職。

ハゲタカに通じるような痛快さ。

続編の花のバブル組では、主人公だけでなく、一度精神的に追い込まれて

休職してしまった主人公の同期の再生と活躍も描かれていてこれが面白い。

周りに振り回されるのをやめ、自分のやりたい事を貫き通すところから自分を

取り戻していく。

えてして仕事はそういう部分がある。受動的に進めていると追い詰められる。

自分から能動的に進めていくと、ストレスが少ない。

これからも続編を出してほしい。

星4つ。★★★★

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/池井戸 潤
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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)/池井戸 潤
¥680
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これは抜群に面白かった!!

中だるみも無く一気に読みきった!!

モデルは実際の三菱のトラックのタイヤ脱輪事故。

中小企業の社長が財閥系巨大自動車メーカーに闘いを挑む。

自社や自部門のことしか考えない大企業病の見苦しさったらない・・・

星4.5のほぼ満点!

★★★★☆

鉄の骨 (講談社文庫)/池井戸 潤
¥880
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鉄の骨。これは意外に期待外れだった。

NHKでこれを原作としたドラマを見たことがあって、その先入観があったためか。

副都心線(と思われる)地下鉄工事受注に向け、大手ゼネコンとの駆け引きや

調整と呼ばれる談合、政治家、検察も交えた構成はスケールが大きく読み応えあり。

建築の現場ではなく、公共事業を担当する営業となる業務課を舞台とし、入社3年目

の若手社員が主人公。

読み応えがあって一気に読んだけれども、ところどころ「うーん・・」と思う展開があり、

もう一つ。星は3つ。

★★★


峠 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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峠 (中巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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峠 (下巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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国盗り物語〈2〉斎藤道三〈後編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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国盗り物語〈第3巻〉織田信長〈前編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹
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ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹
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永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹
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憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹
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悼む人〈上〉 (文春文庫)/天童 荒太
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悼む人〈下〉 (文春文庫)/天童 荒太
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殻を破らなくてはダメだ。

もっと自分を前面に出せ。

自分を出すことを躊躇している。

というか、こわがっている?



なにを怖がっているのか。

いま持っているプライドなんて、いつも一瞬で簡単に吹き飛んでるじゃないか。

そんな安いプライドを大事にして、殻に閉じこもっている。

十年後、それで後悔しないのか。


間違うことが怖いのか。

間違えると非難されるし、恥もかく。

それがすごく嫌なようだ。

けど、間違ったらあとで訂正すれば良いじゃないか。

やり直す時間はまだまだある。




よくえらい人の言葉で、一度しかない人生なのだから夢を追え、的な言葉がある。

孫正義なんかはそのようなことよく言う。

けれどもこれは自分の心にはあまり響かない。


自分は安定した人生を送りたい。

波乱万丈の人生でなくて良い。

家族がいて、皆元気で、それだけで充分だ。


けどそれならば、他はどうなったっていい。

自分が正しいと思う事を出していけば良い。