かなの2月の課題は、
「元永本古今和歌集」の「藤原兼輔」の歌。
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元永本古今和歌集
古今集最古の完本。
醍醐天皇の勅命により『万葉集』に選ばれなかった歌から
平安時代初期までの和歌を撰んで編纂。
書は、藤原行成の曾孫、藤原定実と言われているそう。
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最近のかなの段の課題は、ずっと「元永本古今和歌集」
今月は↓を提出予定。
※なんか写真にすると雰囲気伝わらない。かなっていつもそう。
中納言兼輔
君可行こし乃 (きみがゆくこしの)
白山し良年 (しらやましらね)
鞆雪の間二まに(ども ゆきのまにまに)
あ登は多づね無(あとはたづねむ)
大意
藤原兼輔朝臣がよんだ歌。
君が行かれる越の白山は、
その行く道も知らないが、
行かれた雪の足跡をそのままに尋ねてまいりましょう。
ちょっと前までは、仮名をどんどん書きたくて書きたくて、
楽しかったのだけど、
最近はちょっと停滞期![]()
それに今の専攻Ⅰの先生、
漢字がご専門らしく、あまり熱心に見てくれてない気がする。
書かないといけないと思って書くと、
いまいちよいものが書けない気がする・・・。
3月は昇段試験だから、気合いれなおさないと![]()







