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西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

ベルギー時代のお友達とAWキッチン@丸ビルにてランチナイフとフォーク


このお店、すごく気になってた。


前に麻布十番にあるAZUMANという鉄板焼のお店の人と
どのお店がおいしいかっていう話になったときに
でてきたお店の1つ。


あとテレビでもバーニャカウダが紹介されていて、
行きたくてウズウズしっぽフリフリ


たまたまお友達がこちらのお店を予約してくれて
思いがけぬラッキーパンチで行けることに天使



ランチは、2800円(前菜・パスタ・デザート・コーヒー紅茶)、
もしくは3800円(前菜・パスタ・メイン・デザート・コーヒー紅茶)。


あとは、ドリンクメニューで
ワイン飲み放題1000円とかもあってそそられちゃったニコニコ


私たちは、
バーニャカウダ
スパークリングワイン
2800円のコース
を頼みました。


こちらバーニャカウダ。


書道日記


以前はディナータイムしかなかったみたいなんだけど、
最近ランチのときも食べれるようになったらしい。


バーニャカウダのたれが絶品だった!
今まで食べたバーニャカウダの中で一番おいしかった~クラッカー



前菜はブッフェスタイル。


書道日記


ほぼ全種類をとってしまった。
どれも手抜きのない感じで
すごくおいしかった。


パスタは、グリーントマトとベーコンの
トマトを練りこんだパスタ。



書道日記


このパスタ。初めて食べる感じ。
トマトもトマトの味がしっかりして、
パクパク食べちゃった。


デザートもブッフェスタイルで、
10種類くらい用意されていました。
こちらもほんと手抜かりなく。


トマトのシュークリームっていうのを初めて食べたんだけど、
トマトの酸味とクリームの甘みがよい具合にマッチしていて、
素敵でした。


そして何より、店員さんがみなさんニコニコしていて、
お友達のお子さん用にミッキーのフォークとナイフが用意されてたり、
水を用意してくれたり、
口の周りをふく用のナプキンをさっともってきてくれたり、
充実したサービスをうけました。


1つ難癖をつけるとしたら、コーヒーの味はいまいちかな。


話に花を咲かせていたら、気がついたら、
私たちしかお客さんが残っていなかったんだけど、
帰りにホールスタッフの人が全員でお見送りしてくれました。


新丸ビルの上ってなんかビジネスってイメージだったけど、
意外と子連れに優しいお店あるのねキスマーク


またいっちゃうかも~走る人

銀座でインドカレーというと
いつもラージマハールにいっちゃってたんだけど、
今日は気分を変えて、以前友人に勧められたことのある
インドタンドール料理屋さんのカイバルにいってみた。

勝手に小さくてちょっと小汚いお店を想像していたのだけど、
広々としていて、とても清潔音譜

店員さんの態度も丁寧でGoodニコニコ

食べログの口コミを参考に ↓をオーダー。

チーズカルチャ
タンドリーチキン
レバーとほうれん草のカレー
ラム肉のビリヤ二(炊き込みごはん)

なんとなく全部想像できる味なんだろうなーって 思ってたら、大間違い!

なんかどれもこれも美味しくて、
珍しく「美味しい」を連呼しながら、 ずっと食べちゃった。

ベルチーズカルチャ(ハーフ)

書道日記

ゴルゴンゾーラがとろ~り●
にんにくがきいてて、ぺろりとたいらげちゃった。


ベルタンドリーチキン(半羽)

書道日記

かりかりジューシー。味付けもなんとも繊細でよかった。
ミントのソースがついていて、こちらをつけて食べると
また違ったお味でナイス


ベルレバーとほうれん草のカレー

書道日記

レバーはそんなに好きじゃないほうなんだけど、
新鮮なレバーみたいですっごいすっごいおいしかった。


ベルビリヤニ

書道日記

インドの炊き込みご飯。
こちらは全然期待していなかったんだけど、
なんか分からないけど、とにかく美味しい。
ラムも全然臭くないし。 初めて食べるお味。
野菜の入ったヨーグルトをかけて食べると
マイルドになって素敵でした。
今度は違うビリヤニをたべてみよう。

これにビールを頼んで 二人で6000円ちょいだから、
CPもかなりよいと思う。

ここはオススメ。 一度はいってみるべし。
またまたリンツカフェいっちゃった。

前回いったときに
気になっていたチョコレートフォンデュが食べたくて
またきてしまった。

銀座といってもはずれのほうにあって、
ごみごみしていないから、結構好き。
混んでないし。

そして、今日気づいたんだけど、
マリアージュフレールを飲める。

久しぶりにマルコポーロ飲んだ音譜
やっぱり美味しいなぁ

念願のチョコレートフォンデュ(1,250円)のほうはというと・・・
盛りだくさんのフルーツと
とろ~りとしたチョコレート。


書道日記


見た目だけで、ノックダウン。

味は、見た目通りで
特に驚きがあったわけじゃないけど、
なんだかとても幸せ気分ラブラブ

ただ、私には、量がちょっと多かった!
お友達と二人できて、シェアするのもいいのかも。

でもなんだかんだでまたチョコレートフォンデュ食べにきちゃうかも

師範コース、専攻Ⅰの第7回目のクラスのテーマだった「鄭文公碑」


授業中に臨書の練習をしたのだけど、

あまり納得できず、家でも書いてみた。


何か書いたとき、いつも写真を撮るようにしてる。


何故かというと、

実物だけをみているとなかなか良いかも~って思ってても、

写真に写してみると、

思ったより線がか細かったり、いきいきしていなかったり


実物を見るだけでは見えないものが不思議と見えてくる~ 目


特に臨書のときは、効果絶大


ということで、写真をとってみた。



書道日記


宝石緑

鄭文公碑の拓本


宝石緑真ん中

教科書にのっていた臨書例


宝石緑

私が書いたもの


私が書いたものはまだまだ精練の必要があるのはいうまでもないけど、、、

いつも臨書のときに不思議に思うことがある。


臨書って真似て書くことだと思うので、

お手本に忠実に書こうと思って、線の太さとか形をまねてみてるんだけど、

それを先生のところにもっていくと、

先生なりの解釈で書かれていて、

お手本とは全然違うものになってたりするあせる


前掲の写真もそう。


私は、臨書例をみてかいたんだけど、

臨書例って拓本と比べると違くない~はてなマークって思っちゃう。


臨書といえども、書いたものは作品であって、

1つの作品としての調和を考えなければならないってことかしら・・・ なぞだわ。

師範コース、専攻Ⅰの第7回目のクラスのテーマは「鄭文公碑」


鄭文公碑とは、中国南北朝時代、北魏の書家「鄭道昭」による作。


実のお父さんの功績を讃える内容が記されているそうです。


碑というと、ぬぼ~っと立っている石に
文字が彫られているものを思い出しちゃうけど、これは違う。


自然にある崖の石を磨いて、そこに(磨崖)さーっと書いて、
彫った作品なんだってかお


そして、こちらの「鄭文公碑」は、
磨崖の代表作といえるそうです。


ここからは妄想だけど・・・


そよ風が吹くなか、筆と墨だけもって、
小鳥の鳴く声を聞きながら、草木の揺れる音を聞きながら、
一心不乱に書く。


なんて素敵なのでしょうラブラブ!


私も一度、自然の中で思いっきりかいてみたいわ。


六朝時代は、「方筆」とよばれる、
カクカクっと角ばっていて、A型で経理を担当しているような(←かなり偏見あせる
きちんとした方が書かれるような字を書く筆法が多かったそう。


でもこの鄭文公碑は、「円筆」で書かれています。


円筆とは、文字通り、方筆と相対するもので、
全体的に丸みを帯びた字を書く筆法。


ただ、先生のお話によりますと、
鄭道昭のは完全なる円筆というわけでなく、
方筆と円筆がうまく組み合わされているそう。(こんな感じ


丸みの中に直線が混じり、やや硬いところもあるとのこと。


教科書には、

「・・・強い筆力、骨格には六朝楷書の外拓的気分が漲り、篆勢、分韻、
草情をことごとくそなえ、・・・」

とありました。


まとめていうと・・・(まとめすぎかもだけどあせる


とにかく書における色々な要素を兼ね備えているということだそう。


ぱっとみるとなんか簡単にかけそうな雰囲気だけど、
実際かいてみると、なかなか難しい・・・


鄭文公碑に本格的にとりかかるのは、

方筆をきちんと学んでからかな・・・。

自分的には、九成宮禮泉銘にまず取り掛かりたい。