西荻グルメと料理の考察 -8ページ目

西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

1月開始の師範コース専攻Ⅰが、
先日修了しました!と言いたいところだけど、
先日、一旦中断汗


地震が起きた次の日から、書学院はお休みになり、
再開したのは、2週間後だったのえ、2回分の授業がお休みショック!


再開した日は、予定では専攻Ⅰの最終日。


次の専攻Ⅱが始まるのが4月末だから、
お休みになった2回分も続けて
4月上旬にやってしまうのかとおもいきや…


夏に補講をやるらしい…


のんびりしてるな~


ということで、
専攻Ⅰで予定していた課題をすべてこなす前に
専攻Ⅰは一旦中断して、そのまま専攻Ⅱへ。


もちろん専攻Ⅰの修了証はもらえず…。


一応提出課題の「楷書千字文」は提出。


書道日記

※和綴じ後の写真を撮り忘れてしまった。

1000文字はやっぱり大変あった。


こちらも通例ならば、あらかじめ早めの段階で提出して
最終日に採点されたものが戻ってくるのだけど、
夏の補講のときに戻ってくるんだって。


…だらだら感はいなめず、

いつも最終日は、
達成感と次のクラスへの意気込みでいっぱい天使だけど、

こんかいはなんか緩慢な気持ちのまま終えました。


専攻Ⅰの補講が専攻Ⅱの後って微妙だなー。

この前テレビにでこちらのお店をみて、
その週に予約した。


結局予約した日は、地震の影響でいけなかったんだけど、
次の週にいけたアップ


番組ではいかにも分かりにくい場所にあるって伝えていたけど、
赤坂見附はそこそこ詳しいので、すぐ見つかった。


とりいそぎ、牛一頭コース(上)を頼んだ(2人前で7,750円。)
他に、キムチ・ユッケ・レバ刺も。


七輪で焼くタイプで、注文すると七輪が運ばれてくる。


牛一頭コースは、3皿。
牛の顔のほうから運ばれてきます。最後はホルモン。


今まで色々な焼肉屋さんに通ってきたけれど、
ここは掛け値なしに美味しいと思う。


最近の焼肉屋さんは、いかに霜が降っていて甘いかが
重要になっているように思えるけど、
こちらは、赤身のよい肉をだしてくれる。



書道日記


お肉の味を十二分に味わえる。


レバ刺しは普通。ちょっと高いかな。
ユッケは美味しかった。


ご飯は、かまどで炊いているとテレビでやってたけど、
そんな美味しくなかった。


3皿なんてちょっと少ないかもって思ったけど、
全部厚切りだし、私はあまり食べないほうなので、
主人に頑張ってもらったけど、
最後はもうたべきれず、無理やりおしこんだ。


メニューだけみてると、なんだか高い気がしちゃうけど、
最終的にはすごく安くはないが、高くもないというところで
落ち着く気がする。


前述したもの以外に、飲み物を2杯ずつ飲んで、
1人7000円でした¥


大食いの男性ばかりだったりすると、軽く1万超えるくらいかな。


焼肉好きの旦那さんは、そのうちまた行きたいって言い出しそうだわさ。



どこかでこちらのパフェの写真をみて
一撃で行きたくなってやっとこれたコスモス


地震後まもないということもあり、
お店にはいっていったら、他に1組いるのみ。


薄暗いし、店員さんもでてこないので
お休みなのかとおもったほど。


わざわざキッチンのほうまで呼びにいっちゃいましたあせる


私は、イチゴといちじくのパフェ(1800円)
主人は、マンゴーのパフェをオーダー(1800円)



書道日記
暗くてうまくとれなかったけど、イチゴといちじくのパフェ。


見た目は予想通り、とても美しい~ベル


さてさて、お味はというと・・・


うっうっ・・・


1口目は見た目の美しさにだまされて
美味しいかも~って思ったけど・・・


フルーツもあまりフルーツの味がしないし、
クリームもアイスも甘すぎて、最後まで食べるのが辛かった。
中に入ってるパイ生地みたいのもあぶらっこかった。


これで1800円か・・・

確かに見た目はすっごーくきれいだけど、

ロイホのパフェのほうが断然いいな。


同じ金額くらいだすんだったら、
千疋屋のほうが数千倍美味しいとおもわるる。


地震でお客さんが少ないから、
古い材料とか使ったのかな。。


でも私はこちらに再訪することはないな。

地震で疲れた心を美味しいもので癒そうと
銀座にある南蛮銀圓亭に贅沢ランチへ出かけた。

古びたビルの7F。
店内は高級な雰囲気が漂う洋食屋さんといった感じ。

主人は、ハンバーグのコース(5800円)、
私は、ハヤシライスのコース(5000円くらい?)を注文。
ほんとはハヤシライスが入ったコースがないんだけど、
お店の方が調整してくださいました。
前菜3種、サラダ、プチフール、コーヒーがついてきます。

前菜3種は、
肉の塩漬け・マッシュルームのグラタン・貝と、
どれも手抜かりない仕事で美味しかった。

書道日記
塩漬け。とろけた。
サラダも春を感じるお野菜が入ってて
野菜の味・甘みをふんだんに楽しめた。

書道日記
たけのこ、菜の花と春の味覚がふんだんに。
そしてメインのハヤシライス・ハンバーグ!

ハヤシライスは、赤ワインをたっぷり使った大人の味。
手が込んでることがよく伝わる一品。

書道日記
いままで食べたことがないお味。余分な調味料がはいってない。
ハンバーグもお肉の味がしっかり。

書道日記
ハンバーグ。
肉汁じゅわーとしみでてくる肉の脂に頼ってるハンバーグが多いけど、
こちらは、質がほんとに高い肉をつかっているんだろうなという
ハンバーグだった。


プチフールは、ココアロール。
コーヒーはちょっと濃かったけど、美味しかった。


日本の洋食屋さんの良さというものを崩さず、
保ちつづけているこちらのお店に拍手クラッカー

ただ、ちょっと気になる点も・・・

・席につく際にテーブルにあるこしょうが落ちたんだけど、
それをひろってそのまま置いたこと。普通、新しいのに換えないかかしら・・・

・女主人が、大きな声で電話をしていたこと。
お客さんが少なく静かだったため、ほとんど女主人の声しか聞こえなかった・・・
もうちょっと上品に静かな声で話せないのかしら。。

あとは、高いかな。やっぱり。
料理は最高だったけど、お店の雰囲気・サービスとは釣り合ってないなと思った。

今回の地震は、日を追うごとに
甚大な被害の全容が明らかになってきている。


何度これが夢だったらと思ったことか。


東京に住む私は、ほとんど何の被害も受けなかったけど、
余震は怖いし、買占めや計画停電などで
何かといつもと違う生活を送っていて、なかなか心が落ち着かない。


遠く離れた私ですら、こんなに不安な思いにかられるのに、
被災地の方々の心の中がどうなってるのか想像を絶する。


被災地の方々への経済的支援はもちろんだけど、
心に対する支援もとても大切だと思った。


こんなとき、疲れた心に、書を通して
ポッと灯を点すことをできたらいいな。と思った。


私の書で、心が和み、
前を向くきっかけになったら、
どんなにいいことか。


今は古典を中心とした技法を学んでいるけど、
上手に綺麗に書くことだけでなく、
世の中に書を通して、言葉を伝えていきたいのだと改めて感じた。


書の技術レベルをあげていくと同時に、
言葉を伝えていくための手法も考えねばならぬな。