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西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

師範コース、専攻Ⅰの第3・4回目のお題は、
「九成宮醴泉銘」


虞世南「孔子廟堂碑」、楮遂良「雁塔聖教序」とともに、
唐時代の楷書の代表作といわれている作品。


九成宮とは、唐の太宗皇帝が、
隋の仁寿宮を修理して造営した離宮のこと。


ある時、太宗皇帝が避暑で、九成宮を訪れた際に
醴泉(甘みのある泉)が湧き出たので、
瑞兆の記念に建碑した碑が、この九成宮醴泉銘だそう。


文は魏徴による。


遊びにいって、
たまたま甘い泉がでてくるのか。


そして甘い泉がでてきたからって、
石碑を建てるって。
なんだかすごい目


この時代は、ちょっとめでたいことがあると
石碑を建てていたのでしょうか。
今度ちょっと調べてみよう。


九成宮醴泉銘は、「楷書の極則」とも言われるほどで、
ぴんと張り詰めた緊張感をもって
最初から最後まで書かれていて、
みているだけで、スッとした気持ちになる。


見ていて気持ちいい。


心地よい風がすーっと吹いてくる流れ星


そして自然と背筋がのびてきちゃうような書。


書の初心者はこちらを学ぶといいそうです。
何十年学びつづけても到底追いつけないみたいだけど。


1108字から成る作品のようですが、
先生には、まず大きめの文字で全臨し、
その後、小さめの文字で全臨するといいといわれました。


私はどんな書もどうしても丸みがおびてしまい、
全体的にやわらかいイメージになってしまう。


九成宮醴泉銘のような凛とした雰囲気を
どうしてもだせないので、全臨を進めていくことで、
身につけられたらいいな。


書道日記

※左の2つ:私が書いたもの

真ん中:テキストにあった臨書例

右:九成宮醴泉銘の拓本

今年になって書道を再開する前、
書家の先生や、師範コースを教えるような先生たちは、
みんな和服をきて、なんか偉そうで、厳しい方々が
多いのかなという勝手な妄想を描いていたオバケ


だから今の師範コースの体験授業へ行ったとき、
どんな強面の偉そうな先生がでてくるんだろうと
どきどきドキドキしていたら、いい意味で期待を裏切った恋の矢


もちろん和服なんて着てないしにひひ
全然偉ぶった感じもしない。


人格者といった風情で
懇切丁寧にご指導いただき、
とても優しい先生でした。


その後、師範コースにて3人の先生に指導いただき、
他の書の先生方にお会いする機会もあったけど、
どの先生方も鷹揚な方々ばかりでした。


日本書道教育学界の師範コースの先生方は、

愛情たっぷりで、

どの先生にあたっても尊敬できて、

書を学ぶのが楽しくなっちゃうコスモス


やっぱり字や線には、人柄がでるから、
美しい書を書く先生方は、自然と美しい人格宝石ブルー

備わっていらっしゃるんだろうなと
ふと思った今日この頃でした。


私が通ってる書学院の仲間や、書学院の卒業生の方々と
週末に場所をとって、先生をお招きして条幅特訓をした。


練習前に、書学院のお仲間と
豊洲駅近くのサルバトーレクオモでランチチーズ→スタバでお茶コーヒー


サルバトーレは近所でデリバリーしてて、
ちょっと気になってたのだけど、想像以上に美味しかったベル


これからは、ピザの出前はピザーラじゃなくて、
こちらかな。


ランチ&お茶をしてたら、すっかりくつろいじゃって
話に花を咲かせていたら、約束の時間を過ぎていた・・・汗


あわてて、豊洲文化センターへ。


既に卒業生の方々はいらしていて、書き始めていらっしゃいました。


特訓場所は、20畳くらいの和室お茶


いつも家だと条幅はフローリングの上で書くのだけど、
畳のほうが弾力があって、なんか書きやすい。


それに他の方々が書いている姿も勉強になる。


先生が書くところをみて、息遣いやリズムも
教えてくださりました。


とにかく書いて書いて書きまくった走る人


そのおかげで、家で書いたものと比べてみたら、
雲泥の差。書が作品としてきちんとまとまるようになった。



おとぼけ主婦の書道ブログ
左がBeforeで、右がAfter。 

Beforeはとにかく勢いで書いた感じ。

Afterはまとまりができてきた。


あと、かな条幅にも初めて(初めてじゃないかもだけど・・・)挑戦した。



おとぼけ主婦の書道ブログ
なんだか写真にしちゃうと良さが半減しちゃうな・・・


学生時代に書道をやっていたときには
気づいてなかったけど、
どうやら私は、漢字よりも仮名のほうが好きみたいで、

書いていても気持ちよかった。


かな条幅にもっともっと挑戦したくなった。


あと家で条幅練習するときは、おばあちゃんちか、
旦那さんの実家の和室を借りたほうがいいのかなーとも思った。


やっぱ畳好きラブラブ

ちょっと青山に用事があっていったついでに
たまたま寄った千疋屋。


千疋屋でフルーツ買うことはあっても
何気に喫茶に入るのは初めてかも。


土曜の14時過ぎにいって、席は満席。


店内で待たせてくれればいいのに、
寒い中、外で待たされた・・・これはちょっとマイナスポイントダウン


10分くらいまって入店。


食事もしたいけど、甘いものも食べたい。
でも両方頼むと、お金もかかるし、量も多すぎるし。


と思ってたところ、14時からのメニュー「アフタヌーンティーセット」を
発見ひらめき電球


プリンアラモード(普通のプリン、マンゴープリン)
、お食事orワッフル、飲み物がついて1890円。なかなかお手ごろ。


私は、普通のプリンアラモードと、サーモンとアボカドのサンドウィッチ、
コーヒーを頼みました。


旦那さんは、いちごチョコレートパフェ。


おとぼけ主婦の書道ブログ-千疋屋

※アフタヌーンティーセット。二段重ねで幸せ気分アップ


プリンアラモードは、たっぷりしたプリンに、フルーツいちご盛りだくさん。


サンドウィッチは、そのままだとちょっと物足りないけど、
塩コショウを自分ですれば、なかなか美味しい。


これでコーヒーもついて1890円なら大満足ラブラブ!


甘いものにうるさい旦那さんもこのパフェは美味しいと大満足でした音譜


次はワッフルも食べてみたいなー


1月から、専攻Ⅰの授業が始まった。


今期の学習内容は、↓
も、もりだくさんすぎる・・・汗

消化しきれるだろうか。。


クリップ楷書千字文
クリップ九成宮醴泉銘
クリップ孔子廟堂碑
クリップ雁塔聖教序
クリップ鄭文公下碑
クリップ多宝塔碑
クリップ蓬菜切


提出課題は、この中の楷書千字文。


前期の基礎Ⅱの提出課題は、行書だったんだけど、
楷書だと、行書より時間かかりそうだから、
計画的にやらないとあせる



おとぼけ主婦の書道ブログ-楷書千字文お手本

※楷書千字文のテキスト



前回は、ほんと死ぬ思いでやったからなカゼ
もうちょっと余裕をもってこなしていきたいな。


新しい先生は・・
初老の男性の先生で、
人形焼のような福のあるお顔で、
ガンジス川のような雰囲気をもたれていました。


前期の先生は、女性でちゃきちゃき。
クラスが終わった後は、へとへとショック!するくらいの
スパルタ先生だったけど、
今回は、ゆったりとした時間の中でのお稽古となりそうです。


学ぶことがたくさんありすぎるけど、
頑張らねばねグー