私は、どちらかと言うとにぎやかなことが好きで、


静かに大人しくすることは苦手なのですが、


社会生活を生きていく上で、冷静に音を減らすことは大事なことです。


自分から発するうるささを制限し減らしていくことは、


周囲にとっては有り難いことです。


…自分が立てた音が、周りの人達を邪魔して傷つけている


それに気付いた時、私はショックを受けました


自覚していないだけで、音以外にも、周囲に迷惑をかけていることはあると思います。


反省が大事と、私は考えていましたが、そもそも反省が全く足りなかったのです


自己主張や自己表現も、周囲に迷惑なことは多々あります


気付いた時から、まず大人しく、


自らの考えを修正し、正していくことです


よく考えてみれば、びっくりするほど周囲の人達は傷付いています


自分さえ良ければ、というのをやめようと思わなければ、成長は伸びにくいのです


世間が当たり前にしていることは、私も試しに頑張ってやっていこうと、


まず決めて実践していくことが能力を開花させます。


自己満足に陥らないように、自らの思想を人道的に直していくことが、社会に慣れていくということに繋がっていくのです。


shimadryu


最近、思うんだけど


おかしいルールが沢山あるよね


こんなルール、一昔前には絶対有り得なかった


何故か、それに多くの人達が従っているイメージがある


私は本当に感じる


人を狂わせてしまうルールなど、消えた方がいい


人の生活や生存を踏みにじる新ルールは、国民みんなで変えていくべきだ


少し考えて欲しいこと


そのルールに従っていたら、人間らしく生きていけますか?


私は人類がルールに簡単に逆らえない弱い存在であることは知っています


しかし人類を破滅させるような新ルールは、その権威をみんなで無くしていくべきだと思います


全世界全国民が、日々を普通に安心して暮らしていける社会ルールに


急いで切り替えていくべきです


…怖いのは、慣れてしまうことです


おかしなルールに慣れてしまうことは、人類が自ら破滅の道を歩んでしまうということです


人類や人類の仲間達に優しいルールを、みんなで考えて作っていきませんか?


私は最近、凄くそう感じるのです


これからの日本に期待と愛情の念を抱きつつ




shimadryu


「懐かしい曲が、ラジオでかかってたよ」
君は、楽しそうに僕に語りかけてきた。僕は、読みかけの哲学書をかばんにしまい、一緒に下校しようか、と話した。
「うん、一緒に帰ろうね」
僕らは真昼の教室を出て、しゃべりながら校舎を抜けた。君は、顔を火照らしながら、喉が渇いたね、と自販機に足を止めた。僕が買ってあげるよ、と身を乗り出した時、財布から出しかけた小銭が転がって取りにくいところに落ちてしまった。大丈夫?君は少し焦って身をかがめた。取ろうとするが、取れない。僕は諦めて、さらに小銭を出して彼女に渡した。
「ありがとう。」君は、レモネードドリンクを選び、ボタンを押した。僕は諦めきれなくなって、さらに身をかがめひたすら落ちた溝を探る。君はレモネードを美味しそうに口につけて呑みながら、空を眺めていた。太陽が強く照り付け、二人の情景を汗ばまさせる。君は「半分あげる」と言ってジュースを手渡した。受け取って僕はすぐに飲み始めた。側の道路を車や自転車が通りすぎる。君は、もう行こうよ、とねだった。僕は、そうだね、と頷き、落ちた100円を諦めて服の汚れを叩いた。君は、「あなたに幸せが、いーっぱいありますように」と言った。何故か目が潤んでいた。野球部の連中がエッホエッホと走って通りすぎる。暑さが過ぎるには、まだ日がかかりそうだ。君は眩しそうにまた空を見て、背伸びをした。僕は少し、胸の中が、熱くなった。そして二人は一緒に歩いていく。真夏に恋の彩りを残しながら。


shimadryu


新生活を始めて、約20日になります。


皆様、如何お過ごしでしょうか?


shimadryuとして、久しぶりにアメブロ投稿してます。


この暮らしの中でいつも思うのは、


もっと工夫したい!発想力が欲しい!という想いです。


己の甘さから、出費がかさみ、


もっと節約出来たのになあ、ということが悔やまれます。


今、知恵をつけてるところなんだろうね。




人生において、金銭的駆け引きは、最重要課題でしょう。自分との駆け引き、他者とのやり取り。


実は、私はかなり記憶喪失になっていて、正確には、生まれ変わったのと同然の状態です。


以前と考え方も変化し、やたら内省的になり、マジメになってしまいました。


これから私は夢を創り、それを叶えようと努力していくつもりです。




普通なら、もうゲームオーバーだった筈の我が人生。


再生したことに感謝し、そのために尽くしてくださった人達に感謝しつつ、


今の生活をより良くし、盛り上げて参ろうと考えております。




これからの時代に願いを念じつつ。


shimadryu
ビジネス小説版  ああ宇美高校  ~20歳成人式から始まる未来のストーリー~

このビジネス小説版は、2006年頃に、私が書き溜めてあったものです。
第一話から第五話までが当時のまま残っていましたので、世に公開することにしました。
タバコの描写が多いですが、設定としては、1996年を設定して書かれていますので、
どうか最後までお付き合い下さい。第六話から書き進めることも、検討中です。

#4  成人式を終えて

   成人式が開かれ、偉い人達のとてもためになるお話が続き、全てのプログラムを終え、最後に写真撮影となった。各クラスごとに、みんなビシッと決めて、3枚ずつグレー服のカメラマンに写して頂いた。尽誠は2枚目の撮影の時横を向いてしまった(ビタミン討陣が話しかけてきたため)が、まあいいやと思い、それからジュースを買いに建物を出た。
   財布には1万5千円と百円玉5枚が入っており、自動販売機でナイス・コーヒーを1本買おうと百円玉2枚を投入した。その時、後ろから「ちょっと待ちなさい」と声をかけられ、振り向くと道理と調瀬がそこにいた。尽誠は、「何ですか?」と尋ねた。道理は「自動販売機で、ジュースを買わない方がいい。どうしてもの場合は仕方ないが、近くのコンビニで買った方が種類も多く安上がりだ。それに、熱すぎる。君は手袋もはめていないし、むしろコンビニの野菜ジュース(80円)のほうが栄養的にもいいんじゃないだろうか」と答えた。尽誠は困った。(ナイス・コーヒーをただ飲むのに何故悩まなければいけないんだ……)道理は続けて答えた。「缶ジュースには『当たり』と『ハズレ』がある。詳しくは今言えないが、まずはコンビニに行こう。この宇美市の中で我々はビジネスをする。勘憧尽誠さん、とりあえずあなたに Runner 六連代表の一人となってもらう。君はものすごく苦しんだ。私も、ものすごく苦しんだ。共に、ビジネスをやっていこう」
   少し考えた後、彼は「分かりました、会長」と丁寧に御辞儀した。


   と、書きながら筆者は自販機でコーヒーを買った。つづく。


著:志麻流三朗
この作品は、フィクションです。
実在の人物や団体、その他我々の世界とは全く違う、別の星での物語です。
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