私は、敗北したのではない。
投げ飛ばされ続け、奥義を体得したのだ。




優しくなるためには、怒りなどのマイナスエネルギー要素をひとつひとつ自分の内から閉め出さなければいけない。




心の問題と向き合って、心の真理を学んだ。




健康を失ったから、今の思考の強さがあり、
これから取り戻せるなら、もう一度健康体になりたい
(Dr.いわく最低あと2年かかる)




自分の力が足りなかったから、あの時勝てなかった。




求めているものは、希望と夢実現!!




悔しかったから這い上がった
悔しかったから あの日吠えた
悔しかったから あの日狂った
悔しかったから 努力し続けた




冷静に、確実に、良き手を生活の中で




人が大事だからこそ、今一人で耐えることが出来る




求めるものが多いから、我慢が多く要る




狂った日々が、私を人間らしく成長させた




shimadryu


皆さんは、自分にとって大切な「恩師」さまはいらっしゃいますか?


「師匠」であり、かつ大恩ある存在…、「恩師」


感謝し修行を続けている方は沢山いると思います。


どんな時も、師の教えは絶対のルール


それを破るなら、弟子としての自分は未熟者


時折、師匠が間違っているという妄想が出てきたりするのですが、


大抵は、理解力の足りない、自分が間違っております笑


肉体を鍛え、精神を練磨し、心を厳しく律し、魂を鍛え上げる


…、それは大切な人間的成長を与えてくれます


怒りを静め、愛を鍛え、心の葛藤を乗り越え、今ある自らの課題に取り組んでいく


出来る限りの進歩成長を毎日の日課とする


師の書いてくださった文章を読み、私的進化を目指す


師は、一体どういう人で、何を求めておられるかを悟り、師に祈りを捧げ、心を観て頂く


…ここまで読んできて、いや、私には師匠がいないんだ、という方もおられるでしょう


そんな方は、身近に信頼できる人を、師匠と見立てて仕えれば良いと思います


我流では、成長スピードが遅いし、やがて行き詰まります


自分の人生には、必ず師匠らしき人がおられるように、大宇宙が仕組んでくださってますから、


正しい師匠に仕えて、自分の至らないところを指摘して戴いたら良いのです


そして恩師に心からの尊敬と祈りを捧げる…それがあなたの人生を上向きに変えていきます


誰もが、本音は我流が嫌で、師に就いて、正式に教えを請いたいのです


あなたの未来に、ふさわしい道がありますように。




shimadryu


あなたが、いつも食べている量は、一体どれぐらいでしょうか?


私も、気付かない内にゴミ箱に食べ物の袋が溜まっていったりします


小さな頃、お父さんやお母さんが、
「何、買ってきてほしい?」
と尋ねてくださった経験のある人は多いでしょう。


例えば、御菓子とか、果物とか、ソーセージとか。


買ってきてくれた人が、「大切にゆっくり食べてね」と言ってくれてるのに、それを軽視して全部食べてしまった経験はございませんか?


食べ物というものは、その包みにプロフィールが全て書いてあります。


まず、それを読むことが、あなたの才能を開花させます。


食べ物には「おいしい食べ方」というものが幾つもあり、「ゆっくり美味しく長く楽しめる食べ方」も必ず存在するのです。


「食」は、人間の生活の柱であり、幸せの基です。


食べ物の食べ方は、意外と幅広く沢山あり、それを極めていくと愉しいものです


大事なのは、すぐに食べず、その食べ物のプロフィールや説明を見ることです。


そして、自分のライフスタイルに合わせて、豊かな食べ方を目指すのがいいと思います。


すぐ食べたいから食べることは、私もしますし、それでも構わないのですが、


よりグレードの高い豊かな食生活を目指すために、食べ物のプロフィールや説明を自己解釈していく必要があるのです。


スピード重視のビジネスタイプの方なら、即食いでもいいと私も思えます。


しかし、ただ急いで食べるだけなのは、勿体ない、と私は考えています。


急いで食べるのは、元々野生の本能なのですが、


文化的に食を楽しむには、より高度なことをしないとならないと思うのです。


両親や家族が作ってくれた料理にしても、味わって食べて感謝するのみでなく、作り手が作ったことを味わえる話題を出して、家族みんなで話に華が咲くような気配りが理想なのです。


そして、食べ物自体に心配りして、自らの食生活をグレードアップしていけたら、幸福感は増すのではないでしょうか。


きっと、


食べ物、それは「愛」なのです。


愛が一杯に詰められた、優しい方達からの贈り物なのです。


本当に感謝の気持ちを込めて、今日のブログと致したいと思います。




shimadryu


…いつもと変わらない毎日。


…グルグル同じところを回っている日々。


そんな毎日を変えるためにどうすればいいか。


今、試行錯誤中です。


その方法を、発見し、実践してみて、


効果が大きければ、発表できるかも知れません。


机上の空論状態で、理想を語るよりも、


実践して結果が出たものを、ご紹介したいのです。


さあ、新しい方法を試していきますね
o(*⌒―⌒*)o


shimadryu

俺は麻雀打ちだ。もう、続けて15年以上になる。そして、今夜も麻雀を打っている。相手は某裏企業の、プロの打ち手だ。緊張が走る麻雀卓を四人が囲っている。「ポーン!」威勢のいい可愛い声で鳴いたのは、俺の相棒の純華。左手側に座り、白をポンした。そして九萬を捨てる。俺はツモ牌を見て、手牌に入れた。これでイーシャンテンだ。3ピンを強打し切り捨てる。右側の敵が後藤。7ピンを捨てて、リーチしてきた。さらに緊張は増す。対面の男が、七鬼龍俊治。凄みのかかった頬傷をポリポリかきながら、イーピンを切る。純華は冷や汗を拭きながら、安パイを探し、無いのに気付いた。ふとこちらを見る。俺は目線で、(恐らくピンズは安パイ。あったらそれを切れ)と言った。純華は眼鏡に手をやり、捨て牌をよく見て、七萬を切った。俺はサキヅモしていた7ソウを自分の山から交換(裏技)し、予定通り東を持ってきて、リーチしようとした。その時、俊治が身を乗り出して手を伸ばし、俺の右手を掴んだ。マズい!その掴む瞬間、純華が俊治のその右手を掴み、俺の右手は助かった。彼女は凄みある声で、「それはお互い様にしてくんないか。ここで止められたら、困るんだよ」と威嚇した。俊治は仕方無く席に着き、掴まれた右手の痛みを堪える。「この…怪力女がぁ…」俊治は純華と睨み合う。その時、俺はリーチをかけた。後藤がやれやれとツモ牌を見て溜め息をつき、中を捨てた。ニヤリと笑う純華。後藤が青ざめる。俊治はヒィッと唸る。「ローン!残念だったね、字一色、大三元だ。アタシはアンタらなんかに負けなかったよ」親のダブル役満、96000点、勝負ありだ。俺は3位だが、彼女がまくれば問題はない。「京介、勝ったよ」言ってニヤリと笑う純華。これだから、コイツと組むのはやめられねえ。俊治がその時、純華に殴りかかるが、逆に投げ飛ばされた。「こっちの勝ちは勝ちだよ。さっさと金払いな、ヘボ野郎」勝負はついた。

…帰り道、焼鳥屋に行く道程で、俺は純華を誉めちぎった。彼女は財布をズボンにしまいながら、「アンタのために生きてんのよ。もっと強くなりな」とニヤリと笑った。




shimadryu


【私が目的とする、shimadryuの方向性から少しずれた小説を書いてしまいました。しかし、私はこういう小説も好きで、読者に気迫を訴えるようなものも書きたいので、あえて載せてみました。この小説は、フィクションであり、実在の人物、企業とは全く関係ありません。これからも様々なブログを書いていきたく思っています。宜しく御願い致します。】