「せい」から「できる」で自分事に | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

今日は、午後からお休みをいただいて、さいたま新都心に来ています。

 

 

 

 

 

 

この吹き抜けのスペースでブログを書いていると、気持ちのいい風が吹いていて、春だなぁ……いや、初夏くらいかな~と感じました。

 

 

 

 

 

さて、突然ですが、

 

私は日々仕事をしていると1日に20回くらい

もう! アノ人のせいで!
&ξ%※!$△×Π(言語化自粛)


と思うことがあるのですが、
皆さんは如何でしょうか?

 

※アノ人というのは、特定の誰かではなくて、その都度ケースごとに色々な関係者がハマります。






アノ人が原因でコトが進まないとか、
上手くいかないとか、仕事が増えるとか。

アノ人は、同じ部署にいることもあれば、
他の部署や役所の外にいる場合もあるかもしれません。
時には、アノ「部署」に置き換わったりもしますよね。
(特に、役所の場合……アハ汗)




アノ人がもっとこうしてくれたらな~
アノ人が変わってくれたらな~


そう感じるのは自然なこと

でも、

そう感じた後に、
どう考えて、どう行動するかは自分で選べますよね。




 

そんな時、私が考えるのが

“アノ人のせいで

から

“アノ人ならできる

への転換。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

アノ人が上司に説明しないせいでコトが進まないという状況があるとしたら、それは、アノ人はコトを進めるために上司に必要な説明ができるということ。

 

つまりは、アノ人は、上司に説明することでコトを進めることができる人、だということです。

 

 

 

 


 

元々「アノ人のせいで……」と考えていたときは、アノ人がやってくれる/やってくれないということしか見えていなかったので、それは常に

 

アノ人の問題

 

であって、自分の問題にはなりませんでした。

私に出来ることは無い、みたいな。

 

 

 

 

 

 

それが、

 

アノ人ができるのに、しないのは何故だろう?

 

アノ人が説明してくれるために何が足りないのだろう?

 

そのために私にできることは何だろう?

 

そう考えたら、とたんに私にとっての自分事になってきました






アノ人の問題だと私には何もできない(と思い込んでいた)けれど、自分事になれば自分に出来ることがある。



 

 

思うようにコトが進まなくても、自分にできることがあると考えれば、少しだけワクワクできますニコニコ






 





 

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