市役所に行くとき、
皆さんはどんな表情をしていますか?
市役所には色々な人がやってきます。
住民票を求めて……
許可申請のために……
入札に参加するために……
色々な人がやってくるのですが、多くの人は何かの事情があって、より具体的に言えば、市役所に来る何かしらの必要性を“抱えて”やってきます。
だから、普通なら市役所にやってくる人は、真剣だったり、切実だったり、そんな表情をしているのではないでしょうか。
いいとこ無表情。
ニコニコして行く場所ではないんですよね、市役所って。
あまりニコニコして行く用事、ありませんよね?
それなのに、昨夜はあんなにたくさんの笑顔が市役所という場所に溢れていました。
市役所に笑顔が溢れたしかけ。
それが
うらわLOOP ナイトマルシェ
8月29日(水)16時~20時
さいたま市役所東側の広場で、地元のパパさんたちがチームを組んで、地元の素敵なお店に呼びかけて出店してもらい、ナイトマルシェを開催しました。
テーマは
いつもの浦和を、
いまよりもっと面白く!
今回は、実行委員会の皆さんの呼びかけに応じて、浦和を中心に8つの店舗が出店。
普段はこの地域でお店を出して、地元の人たちに愛されている素敵なお店をセレクト。
<出店していたショップ>
CAFE & DELI ケトル (カヌレ・パン・雑貨)
SOLA COFFEE ROASTERS(コーヒー)
Plain - flowershop
cinq(デリ・マフィン・スコーン・焼き菓子)
Cafe uwaito(プリン・厚焼きピザトースト)
CIRCOLO(パスタ・冷製おつまみ)
魚と鶏の居酒屋よいさん(だし巻き卵のサンドイッチ)
Chavi Pelto(新鮮お野菜)
(Facebookイベントページを参考に作成)
当日は各店自慢のコーヒーやパン、イタリアン、ビール、デザートなどで来場者をもてなしていました。
私が到着した18時半過ぎ。
すごい人でした。
写真からはこれがアノ市役所前広場なの?って感じです。
私も賑やかな夜空の中でいただいた、この冷たいビールが最高でした!
市役所前の広場は、市民みんなの広場。
だから平等に、一部の人の勝手な使用は認めない
ではなく、
やりたいことある人、
誰にでも開いていけばいい
やりたいことがある、
パブリックマインドがある
そんな人の気持ちや
“ will ”を
やりたいこともない、自分のことばかり考える人のために押さえつけたり、遮ったりするのは、きっと違う。
行政がでしゃばってやるんでもない、
行政が邪魔するんでも、もちろんない、
パブリックマインドを持った市民の皆さんの
“ will ”を邪魔せず、
裏側から支える
必要なら伴走する、
そんな行政でありたいなって思います。
実行委員会の皆さん、
皆さんの“ will ”を表現する場所として
市役所前広場を選んでくださって
ありがとうございます!!
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ご案内 ![]()
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読んでいなくてもOK!
公務員のための「LIFE SHIFT」おしゃべりカフェ
人生100年時代を生き抜くために、公務員ならではのリスクや心がけたいことがある気がする。以前とは違って、これからの公務員は果たしてどんな風に生きていくことが求められるのでしょうか。
リンダグラットン著『LIFE SHIFT』の内容をテーマに、公務員同士で気楽な雰囲気の中「公務員にとっての人生100年時代」についておしゃべりします。
◆日時:2018年9月28日(金)19時~21時
◆会場:浦和コミュニティセンター第6集会室
◆定員:20名
◆参加費:500円(会場代・消耗品実費として)
◆参加資格:国家公務員、地方公務員、その他の団体等パブリックセクターの職員
◆持ち物:書籍『LIFE SHIFT』(持っていればで結構です。ワーク等では使用しません。写真撮影用です)
◆プログラム:
(1)受付
(2)オープニング
(3)対話のテーマ提案と共有
(4)グループごとに対話
(5)全体共有
(6)チェックアウト
※プログラムは当日変更となる場合があります。ご承知おきください。
※※いわゆる“読書会”では無いので、『LIFE SHIFT』を読んでいなくても、その内容や上記のようなテーマに関心があれば参加していただけます。
申し込み方法はコチラ(こくちーず)




