その資料作成に愛はあるかい? | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

 

 

昨夜は議会対応で必要な資料を作るために、久しぶりに遅い時間まで残業することになってしまいました。

 

 

 

資料作成なんて、正直あまり大きな価値を生む作業では無いのかもしれませんが、それでも私の作る資料を必要としてくれる人がいるのはありがたいこと。

 

 

 

メンドクサイことを指示された、と思えばそういう仕事にしかなりませんが、

 

「この資料で易しく理解できるか」

「引っかからず気持ちよく説明に使ってもらえるか」

「こっちの資料とこっちの資料の言葉遣いは整合しているか」

 

そんなことをイチイチ考えながら、読む人、使う人に思いを馳せながら作れば、自分なりに掴むものがある仕事になる気がします。

 

 

 

その資料作成に愛はあるかい? なんてね(笑)

 

 

 

つまらない仕事を指示されて、つまらない仕事として終わらせると、10年、20年とつまらない仕事を続けるだけの職業ですが、

 

つまらない仕事を指示されても、それを自分の手でつまらなくない仕事にすれば、10年、20年とつまらなくない仕事だけを続けられる職業にもできたり。

 

 

 

 

ま、それはいくら何でも理想を追いすぎでしょうが。

 

でも、つまらない仕事があるのではなく、つまらなく仕事をする人がいるだけ、そう思うとちょっと救いがある気がしませんか。