誰かを想う時間のある仕事 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

地味なことかもしれませんが、
私はこういう取組が結構好きです。



さいたま市桜区役所HP
右矢印桜区記念撮影スクリーン(愛称:桜区ヌゥスポット)を設置しました。


 

それはそこに
 

誰かを想っている時間
 

の存在が感じられるから。




私は自分が住む上尾市の市役所に行くときに
サービスの受け手として大事だと思うのは
早く確実に手続きができたり、
必要な情報や書類が得られること。



でも、立場が変わりサービスの提供者として考えたとき、
手続等の早さや確実さを中心に考えると
ついつい法令や制度やシステムとばかり向き合って
仕事をすることになってしまう気がします。



それよりも、いや、“それだけ”よりも
目の前の市民や、
いつか訪れてくれる市民のことを想って
仕事をすることができたら
公務員って豊かな仕事だな~と感じられる気がするんですよね。

 

 

 

 

皆さんのお仕事には、

誰かを想う時間がありますか?

 

 

 

1月4日に一人で遊びに行った上野公園。

誰かを想い、想われている人がたくさん行き交っていました。

(ブログの内容とは関係ありません)