地味なことかもしれませんが、
私はこういう取組が結構好きです。
さいたま市桜区役所HP
桜区記念撮影スクリーン(愛称:桜区ヌゥスポット)を設置しました。
それはそこに
誰かを想っている時間
の存在が感じられるから。
私は自分が住む上尾市の市役所に行くときに
サービスの受け手として大事だと思うのは
早く確実に手続きができたり、
必要な情報や書類が得られること。
でも、立場が変わりサービスの提供者として考えたとき、
手続等の早さや確実さを中心に考えると
ついつい法令や制度やシステムとばかり向き合って
仕事をすることになってしまう気がします。
それよりも、いや、“それだけ”よりも
目の前の市民や、
いつか訪れてくれる市民のことを想って
仕事をすることができたら
公務員って豊かな仕事だな~と感じられる気がするんですよね。
皆さんのお仕事には、
誰かを想う時間がありますか?
1月4日に一人で遊びに行った上野公園。
誰かを想い、想われている人がたくさん行き交っていました。
(ブログの内容とは関係ありません)
