長女と2つ違いの次女の七五三のお参りをし、祈祷をしていただきました。
色々な人たちの協力と助言によって、おかげさまで次女もすっかり大きくなり、ちょっと元気過ぎるんじゃないの!? というくらいの勢いでおります。
本当に感謝です。
数え7歳女子は「帯解きの儀」。
これで大人の女性へと一歩近づきます。
親が何もしなくても子どもは育つ。
なんて言うと妻にシバかれそうですが(笑)
でも、私にできるのは親として何かするというより、独りの人として自然体で一緒に暮らすことだけ。
親だからこれを教えるんだ、こんなことを身に付けさせるんだ、こんなことをする人にしてはいけない・・・・・・。
それってどこまで子どもにとって必要なことなのか、ちょっと疑問です。子どもと一緒に暮らしている自分自身のことも責めてしまい、苦しむことにならないでしょうか。
自分自身を責めて苦しむ親を見る子どもは、果たして幸せでしょうか。
こんな知識を知るのがいい、こんなことを身に付けたらいい、そう思うなら、自分が知り、自分が身に付け、自分がそういう人として自然体で前を向いて、子どもの前で過ごしているのが一番。
敢えて押し付けるように子どもに与えなくても、一つひとつ、親のことを見ながら子どもが自分で考えて、必要であれば知識として得ようとするし、自ら身に付けるはず。
妻にシバかれながらも言いますが、
親が何もしなくても子どもは育つ。
但し、親のことはしっかり見ているから、子どもに対して何かをするのではなく、自分自身が自然体で生きていくことは大切にしたいかな。
その姿を見せていればいい。
いや、見てくれていなくてもいい。
自分が自分らしく生きていることは、目で見えていなくても、きっと子どもに伝わるはずですよね。
