「親が何もしなくても子どもは育つ」と言って妻にシバかれる(笑) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 


長女と2つ違いの次女の七五三のお参りをし、祈祷をしていただきました。

 

色々な人たちの協力と助言によって、おかげさまで次女もすっかり大きくなり、ちょっと元気過ぎるんじゃないの!? というくらいの勢いでおります。

 

 

本当に感謝です。

 

 

数え7歳女子は「帯解きの儀」。

これで大人の女性へと一歩近づきます。

 

 

 

親が何もしなくても子どもは育つ。

なんて言うと妻にシバかれそうですが(笑)

 

 

 

でも、私にできるのは親として何かするというより、独りの人として自然体で一緒に暮らすことだけ。

 

親だからこれを教えるんだ、こんなことを身に付けさせるんだ、こんなことをする人にしてはいけない・・・・・・。

 

それってどこまで子どもにとって必要なことなのか、ちょっと疑問です。子どもと一緒に暮らしている自分自身のことも責めてしまい、苦しむことにならないでしょうか。

 

自分自身を責めて苦しむ親を見る子どもは、果たして幸せでしょうか。

 

 

 

こんな知識を知るのがいい、こんなことを身に付けたらいい、そう思うなら、自分が知り、自分が身に付け、自分がそういう人として自然体で前を向いて、子どもの前で過ごしているのが一番。

 

敢えて押し付けるように子どもに与えなくても、一つひとつ、親のことを見ながら子どもが自分で考えて、必要であれば知識として得ようとするし、自ら身に付けるはず。

 

 

 

妻にシバかれながらも言いますが、

親が何もしなくても子どもは育つ。

 

 

但し、親のことはしっかり見ているから、子どもに対して何かをするのではなく、自分自身が自然体で生きていくことは大切にしたいかな。

 

その姿を見せていればいい。

いや、見てくれていなくてもいい。

 

自分が自分らしく生きていることは、目で見えていなくても、きっと子どもに伝わるはずですよね。