この弱点と どう付き合っていくか | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

昨日、一昨日と書いたブログの続きのような記事です。

 

 

ちなみに昨日、一昨日のブログはこちら。

まずは伝えること(8月31日)

私がやりたいこと 私にできること(8月30日)

 

 

 

 

記事では、

 

価値観は強要できないから、まずは伝えること

自分がやりたいこと、自分にできることをやる

 

という内容のことを書いています。

 

 

 

こういうことなら、私自身が本気になれるし、仕事で頑張って疲れていても、楽しみながらできる。

 

 

 

それは私が幸せな公務員が増えたらいいな、と思ってやっていて、その大きな柱が公務員キャリアデザインスタジオの活動だったりNPO法人 二枚目の名刺の活動だったりするのですが、自分にできることをやって、その代表例が伝えることだとすると、

 

社会に与える影響は限定的

 

だと感じています。

 

 

 

 

そう、自分にできることを、自分が楽しめる範囲でやっている限りは、本気でやっていたとしても、やっぱり社会にそれほど影響を与えることはできないのかもしれない。そんな風に感じることが少なくないんです。

 

 

 

ここが私の弱点

 

 

 

活動がなかなかスケールアップしない。

 

 

 

いや、スケールアップしないことを、どう受け止めるかで悩んでいるまま、自分なりに評価することから逃げていることこそ弱点なのかもしれない。

 

 

 

 

スケールアップしなくても、自分でやりたいことをやってるんだからいいよね、という受け止め方もありますし、逆に、本当に社会に影響を及ぼしたいのならスケールアップする方法を真剣に考えて実行するべき、という受け止め方もあると思うんです。

 

 

 

 

でも、正直、私自身はそのどちらが私自身の生き方の本質に近いのか、分からずに悩んでいます。

 

 

 

仕事であれば、市としての基本的な方針や計画であったり、所属する組織や上司の考え方であったりを参考にして、目の前の現状に対する評価をすることは日常的に慣れ親しんだ作業ですが、

 

仕事ではなく、自分の“志事(こころざしごと)”では、自分が大切にする信念しか頼りになるものがありません。

 

 

 

 

それは大きな悩みですが、仕事じゃないからこそ向き合うことになる“志事(こころざしごと)”ならではの悩み。

 

 

 

 

 

もう少しこの悩みと付き合いながら、自分の中の思いと向き合いたいと思います。





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空気がひんやりとして、急に秋の気配ですね。