まずは伝えること | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

例えば私が、

 

2枚目の名刺を持った方がいいですよ

 

って言い出したら。

 

 

 

それを面白がってくれる人もいますが、その場で表情を曇らせる人もきっといるはず。

 

 

 

私はそうは思わない

そういう価値観を押し付けられたくない

本業で必死だったら2枚目なんて無理

 

 

 

それって、とても健全な反応だと思うんです。

 

 

 

2枚目の名刺を持つこと。

 

それは本業もおろそかにせず頑張りながら、本業以外にも自分のやりたいことを見つけて、自分が願う社会を創ることに貢献しようとすること。

 

プロボノ、複業、パラレルキャリア、ポートフォリオワーカー・・・・・・そして、2枚目の名刺。呼び方は色々。

 

それが総ての人にとって、常にとても高い優先順位に位置づけてもらえるような価値があるわけではないのは当然のこと。

 

 

 

私がやりたいことは、2枚目の名刺を持つということに対して違和感を感じる人にアレコレ根拠を説明して、私と同じ考えを持ってもらいたい、ということではありません。

 

 

 

 

それよりも私が力を注ぎたいのは、私がどうして“2枚目の名刺”を持つといいことがあると考えているのか、その背景理由をキチンとお伝えするということ。

 

そして、何よりも伝えたいのは、2枚目の名刺を持つことを私自身がどれだけ楽しんでいるかということ。

 

 

 

それらをキチンとお伝えして、その結果として「2枚目の名刺を持ちたい」と思ってくれる人がいれば嬉しいですが、「いや、それでも自分は2枚目の名刺を持たない」と思う人がいても、それは全然OK

 

 

 

 

私が残念だな~って思うのは、2枚目の名刺を持つという選択肢の存在を知ってもらえていないこと。または、“自分にとっては”選択肢になり得ないと思い込んでいること。

 

 

 

 

人が置かれた状況や環境は人それぞれ。

 

 

その時々で優先順位も変わるので、当然2枚目の名刺を持つことを選ばないということはあると思っています。

 

 

でも、2枚目の名刺の持ち方はいろいろあるので、持つという選択肢を選べないということはないし、選択肢として存在しないという誤解もできるだけ解消したい。

 

 

 

 

そういう意味では、持ちたいと思う人が増えることはもちろん嬉しいけれど、まずは、知らないという人、選択肢に無いと思い込んでいる人を少しでも減らしたい。

 

 

 

 

ブログでこうして書くこともそうですが、会う人に伝えること、呼んでいただける機会に人前でお話しすること。

 

これからも少しずつ拡げていきます。

 

 

 

 

ちなみに既に公開済みの情報としては、こんな場所でお話をさせていただきます。

 

パラレルキャリアスタートアップ講座(習志野市)

 

 

 

年内にこの他にも数件、決定済み・未公表のお話をいただいています。

 

 

ちょっとうちに来て話してみてよ。

 

そんな風に言っていただける場があれば、喜んで行きますので。

 

 

 

 

 

まだ、人前で話すたびに、充実感よりも反省する気持ちの方が大きいのですが、一つひとつ改善中。

常に「私に人前で話す資格なんてあるのでしょうか?」という葛藤と闘いながら準備しています。