雨が降ってきました。
濡れ鼠にならずに帰ってこられてよかった~。
今日はこの半年くらいの中で、気持ちが最もゆったりとしている気がします。
もちろん今日やった方がいいことは、いくつかあるのですが、どうしても今日やらなきゃいけないことがあるかというと、必ずしも・・・・・・という感じ。
そんな中、この3ヶ月間、ワークショップデザイナー育成プログラムで学んだことを振り返っています。
最初の講義は5月13日
この日、一番最初に受けた苅宿先生の講義で、一番最初にメモしていたのは「重要性の平板化」という言葉でした。
「スグにニックネームを書く人、書ける人、書かない人もいる」
「自分が何者かをゆさぶる、そして、それを楽しむ、共有する」
「WSDの学び方⇒どのような学び方がフィットするのか」
「学び方を色々持っているのは素敵なこと」
そんな言葉から、私の講義室での学びは始まりました。
苅宿ワードとのファーストコンタクト。
苅宿先生のこの講義から、どんどんのめり込んでいったな~っていう受講生は多かったのではないでしょうか。
もちろん、私もその一人。
もっとさかのぼると、講座のオリエンテーションに参加したのが4月21日でした。
この日は仕事が終わった後に急いで表参道に向かって、一緒に受講する25期の人たちと最初に受講生同士として会った日。クラスもAだということが分かり、クラス担任とも初顔合わせでした。
緊張したな~。
でも、その日のオリエンテーション後に24期の人たちが仕掛けてくれたワールドカフェ(?)で、同じ25期の受講生の人や、修了生の人とちゃんと話が出来たことで、「いよいよ、本当に始まるんだな~」っていう現実感がムクムクと。
ちなみに私がフリーな質問タイムに修了生に訊いたのは、
飲み会とかあるんですか?
でした(笑)
もっともっとさかのぼると、選考会が2月6日でした。
実はこのとき一緒に面接を受けた2人(面接は私を含めて3人一組でした)を今でも憶えています。もちろん、同じ25期で一緒に受講していました。あちらは私のこと、憶えているのかな~。
憶えているといえば、面接でこの講座を受けたい理由や、受けてワークショップデザイナーとしてやってみたいことを面接官に話したら、
この講座は、島田さんが求めているものは提供できないかもしれませんよ
って言われて、ちょっと絶句したことも忘れません。アノ後、私は何て受け答えしたんだっけな~、それは憶えてないけど、毎週お会いするあの先生が面接官だったことは、きっと一生忘れません(笑)
さらにさかのぼると、願書を出したのが1月20日頃。
願書の提出には、論文を添えなくてはいけなくて、そのテーマが
私がワークショップデザイナーをめざす理由
でした。
私が書いたのは、
自分が本当にやってみたいと思うことに気付く人を増やし、その人たちを巻き込んで元気になる地域を増やしたい
ということ。
今、読んでみると、「こんなこと、考えていたんだね~」って思います。
もちろん、今でも当時の自分の考えには共感するし、今でもこの考えは自分の中のどこかに残ってる。
でも、今はもう少し簡単に、シンプルに考えてるかも。
その変化が、この講座を受講して、自分の中に残ったものの一つかもしれません。
でも、このとき論文をちゃんと書いて、締め切りまでにちゃんと提出した当時の私に
ありがとう!
って本当に思います。
あのときのあなたがこれを書いて、提出してくれたから、今の私がたくさんのギフトを受け取ることができています。
さてと。
明日はこのワークショップデザイナー育成プログラム25期の最終講義です。
同じ25期の人たちと、同じワークショップデザイナーの“タマゴ”としてお会いするのは明日が最後。
今日は、あと残り少しとなった受講生の気分を味わいながら、もう少しだけ、学んだことを振り返ろうと思います。
雨、やまないな。
でも、昔から日曜の午後の雨は好き。
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「ワークショップデザイナーへのみち」シリーズ
ファシリテーターをやってなかったという気付き(ワークショップデザイナーへの道④)
最終課題は「地方公務員の仲間」に向けて(ワークショップデザイナーへのみち⑤)
プログラムの内容や受講方法などが気になる方は、下記をご覧ください。
青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラムHP
