“君の夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで走ってきた”
(『Funny Bunny』/ the pillows)
私が好きな歌の歌詞です。
一昨日のブログでも書きましたが、ワークショップデザイナー育成プログラムで6月11日(日)は全体の中間報告的な発表の場。
自分たちの作ったワークショップを実際に体験してもらい、それに対して色々な人からフィードバックをもらう日でした。
その日は、青学のキャンパスの中のとある校舎の2フロアを使って、メインとなる講義室では、たくさんのチームが順番を待ちながらギリギリまでワークの内容や進行を確認し、一方で、ワークショップ本番の会場となる各講義室では、同時並行で各チームによるワークショップと参加者によるフィードバックが。
受講生は、自分が企画者として実施するワークショップの会場と、メインとなる待合室的な講義室と、自分が参加者として参加するワークショップの会場とを慌しく行ったり来たり。
その、なんというか、みんなが行きかう様子や、講義室で熱心に打ち合わせる様子、試してみたワークショップに対する講師からの指摘を真正面から受け止めるしんとした表情だったり、そういったことを見ていたら、ちょっと、ジーンときちゃいました。
みんなワークショップデザイナーになりたくて、チームメイトと睡眠時間も削って一緒にワークショップを企画して、それを一所懸命にファシリテーターとして進行して、参加者や講師のフィードバックから精一杯学ぼうとしている姿は、とても素敵だなって思いました。
そして、この記事の冒頭の歌の歌詞を思い出しました。
“君の夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで走ってきた”
(『Funny Bunny』/ the pillows)
きっとみんな、自分の向かい風の中を走ってる。
今度の土曜日はこの講座を一緒に受けている25期生が一緒に対面講座に集う最後の日。少しでもたくさんの同期生と出会っておきたいな。
