机は叩くものではありません | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

その人は、立ち上がって机をたたき、防衛省職員に「もう説明に来ないでほしい」と言ったという。


2017年2月21日 日本経済新聞(オンライン)
民進政調会長「南スーダン自衛隊撤収を」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H3P_R20C17A2PP8000/



防衛省の職員が民進党の後藤祐一衆院議員に“レク”をしに事務所を訪れ、説明したところ、議員は威圧的な言動をしたというもの。

 


コレ、私(または私たち)の感覚がズレてるのかもしれませんが、記事を読んだその瞬間、

 

「そんな特別にヒドい対応かな~」

「この業界では、まま聞く話だよな~」

 

と直感的に思いました。

 

 

国会議員、しかも“マエ”があると大ごとになるということでしょうか。
 

 

議員さんによる“威圧的な発言”や“机をバンバン叩く”とか、この業界ではそんなに聞かない話でも無いと思うのですが、皆さん如何でしょうか?



もちろん、よく聞く話であることと、それが望ましい姿であるかどうかというのは別問題ですけどね。

 

 

 

 

 

 

おっと、こんな夜遅くに、誰かが訪ねてきたようです・・・。