「あいつのせいで!」と思ったら、私から変わればいい | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

今日は昼休みを使ってブログの更新を。
 
 
ここのところ市議会対応中心の毎日で、その進行によって予定がズレたり、帰りが遅くなったりと、ちょっと愚痴っぽくなっています(笑)
 
 
「あ~あ~」
 
ってタメ息をつくとき、
 
「マズったな~」
 
って頭を抱えるとき、
 
 
ついつい過去を振り返って、「アレのせい」「あいつのせい」って言いたくなっちゃうんですよね。そうやって“原因”を探して、特定して、それを責めたとしても、過去には戻れないし、それが自分以外の何かである限りは変えられないし。
 
 
 
同じ振り返るなら、
 
「何が、私にできたコトだったのかな」
 
って考えられるようになりたいんですよね。
 
 
自分の外側にある原因は、それを特定したって自分の意志で取り除けないし、こちらの都合で変えることもできないけど、「私にできたコト」だったら自分でコントロールできるはずだから。
 
 
 
アレが無ければ、こんなことには、というのは事実の観測としては、もしかしたら正しいのかもしれないけど、「アレが無い」という状況は、自分で作り出せるものではなく、「成立しない仮定」。
 
私が私の意志で変えられるのは、結局“私”
 
“私”が変わることで、結果的にその影響を受けて外部の何かが変わることはあるかもしれないけど、“私”はそのままで、外部の何かを変えられるとは、ちょっと考えにくいですよね。
 
 
 
それは、
 
隣人との些細な行き違いも
職場での仕事のゴタゴタも
家族との言い争いも
やりたいことをできないのも
 
結構、共通していることなんじゃないかな~って思います。
 
 
皆さんは、いかがお考えですか?
 
 
 
写真は記事の内容とは関係ありませんが、妻が前に作ってくれたパウンドケーキ生クリーム添えと、ウィンナコーヒー。
今週は結構、頭を使う(頭だけを使う!?)タスクが多いので、全般的に甘いものを求めがちですラブラブ!