しもつけ♭(フラット)ラウンジ。略して『しもフラ』。
10月15日(土)に、栃木県下野市の市役所で開催されました。
しもフラ終了後の集合写真
この『しもフラ』ですが、
主催者はしもつけ☆未来塾という
下野市役所職員の有志によるグループ。
これまでもイベントで市をPRするブースを出すなど、
下野市のシティプロモーションなどに取り組んでいます。
そのしもつけ☆未来塾の第1回しもフラに、
今回、私がゲストとして呼んでいただき、
仕事外の活動(課外活動)についてお話するとともに、
地元の魅力などを再発見するワークショップをやらせていただきました。
前半は、1時間ほどいただいて、
私が取り組んでいる課外活動(志事)について、
公務員キャリアデザインスタジオ
関東自主研サミット実行委員会
SAITAMA TOMIN LABO
NPO法人 二枚目の名刺
での活動内容を説明するとともに、
どうして私自身がこういった活動をしようと思うのか、
こういった活動によってどんな波及効果があるのか、
活動においてどんなことを大切にしているのか
といったことをお伝えしました。
課外活動(志事)が
自分が関心を持つ課題やテーマから始めるといいこと、
家庭や仕事の時間を犠牲にしてやることではなく
むしろそれらと相乗効果を発揮していくものであること、
そして、そういった活動によって自分が成長し、
そのことが組織に寄りかかって生きてきた自分から卒業し、
自立した人生に繋がるのではないか、ということを
私の実感としてお伝えするとともに、
参加する皆さんにも考えていただきました。
そういった私の話をお聴きいただき、
自分自身が実際どんなことに関心を持っているのか、
参加者自身が家庭や職場以外に
どんな活動が考えられるのかを考えていただいた後に、
実際に課外活動のテーマとなりやすい
地元のことを振り返っていただくワークショップへ。
もちろん
地元のことばかりが課外活動のテーマではありませんが、
自分が住んでいる街のことは、
自分自身が住んでいることに加え、
将来自分の子どももそこで暮らすこともあり得るわけで、
他の色々なテーマと比べて、
『自分ごと』として課外活動のテーマにし易いのも事実。
しもつけ☆未来塾としても、
シティプロモーションの一環で、
自分の街のことをテーマにした活動を広げて、
そこに参加してくれる人を増やすという狙いもあり、
彼らが設計してくれたワークショップを、
進行しつつ、少し盛り上げるお手伝いを。
コレ、何をやってるか分かります?(メッチャ笑ってますけど)
実は、参加者に
この下野市の好きなところ、人におススメしたいところなどを
「言葉を使わずに イラストで描いてもらう」
というお題で作業していただいた後に、
その描いたイラストが何を表してるのか、
クイズ形式でグループの中で当てようとしているんです。
画力の違いだけじゃなくて、
何を選ぶのか、食べ物か景色・・・だったら分かるかもしれませんが、
抽象的な概念やイベントに挑戦する参加者もいて、
「あ~!ナルホド!」
「え~!?どの部分が何を表してるの!?」
などなど、様々なリアクションが見られましたが、
すぐに分かるような画を描いていたとしても、
説明されてもよく分からない(失礼!)画を描いていたとしても、
どっちにしても盛り上がる、面白いゲームです。
どっちにしても盛り上がる、面白いゲームです![]()
最後は全体で共有。
時間がだいぶ押してしまいましたが、
他のグループの画を見るのも結構盛り上がります。
これがキッカケで
新たに地域のことに関心を持つようになっていただいたり、
新しい活動を始めたい!と思うようになる参加者がいたら
下野市がどんどん盛り上がるはず!
今回、主催者として私に声をかけてくれたしもつけ☆未来塾は
まだ活動が始まったばかりの団体ですが、
こういう活動があるところには、きっと市役所の中だけじゃなくて、
地域のエネルギーも集まるのではないでしょうか。
こちらはメンバーの打ち上げ。
何と!3日前に誕生日を迎えた私のために、
ケーキを用意してくださって、お祝いしていただきました!![]()
若い地方公務員の皆さんが頑張っている姿には、
出来ることはどんどん協力したいと思います。
このしもつけ☆未来塾の皆さんも
今回だけではなく、引き続き応援していきたいと思います!
しもつけ☆未来塾のFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/shimotsuke.miraijyuku/
しもつけ☆未来塾の皆さん、参加者の皆さん、
本当にありがとうございました!また遊びに行きますね!
下野市のビックリ その1![]()
お土産もたくさんいただきました。
下野市は干瓢(かんぴょう)の生産で有名、ということで
かんぴょうのお菓子や加工品が盛りだくさん。
パッケージに使われているのは、
ご当地アイドルグループ(2次元)「まろにゅえーる」の瓜田瑠梨ちゃん。
各方面で活躍中のアイドルグループ「まろにゅえーる」、
会場には特別住民票も飾ってありました。
下野市のビックリ その2![]()
こちらは今回会場となった下野市役所。
今年オープンということで、まだピッカピカ。
新しいだけじゃなくて、内装も気をふんだんに使われていて、
市役所ラウンジもワークショップなどイベントに使えるような
仕切りのない大きな空間。
市役所のイベントじゃなくても、
市民が有料で借りることも出来るそうです。













