こちらの記事でも
事前にお伝えしていましたが
【10月18日ブログ記事】
昨日は、日本大学法学部で
大学1年生の皆さんに、お話をさせていただきました。
これは公務員キャリアデザインスタジオとして実施している、
“公務員のリアル”を伝える学生向けの講義です。
公務員って9時5時でしょ。
一生安定・安泰なんでしょ。
パソコンに向かう事務仕事でしょ。
前例踏襲・ルーティンワークでしょ。
そういったイメージを持って公務員になってみたら、
実はそういった職場ばかりではなくて、
アレ?思っていた職業像とはだいぶ違う!
と感じて、
やる気をなくしてしまったり、
中には精神的に参ってしまう若い人もいる。
そんな現状を少しでも変えたいと思って、
公務員を目指す学生さんたちに
公務員の仕事や生活の実態(リアル)をお伝えすること、
それがこの活動の大きな目的です。
前置きが長くなりました。
今回は、川越市から国交省に出向している
宇塚芳人さんに登壇していただきました。
入庁4年目の宇塚さんからは、
どうして公務員になろうと思ったのか
公務員になることを決めてからどんなことに取り組んだのか
そして、講義後の質問などを受けながらのフリートークでは、
具体的に仕事で体験した喜びや理不尽だったこと
国と自治体との仕事の違い
などについても話していただきました。
宇塚さんのお話、
前半の、スライドを使用しての講義も面白かったのですが、
後半、学生さんとのフリートークで、
実体験を交えて語っていただくエピソードトークは、
学生さんもとても真剣に(時には笑いも起こりながら)
聴いてくれていて、
話をしている宇塚さんも、
とても熱の入った様子で話してくださっていて、
実体験の話はやっぱり
語る方も生き生きと語れるし、
聴く方もとても興味を示してくれる
そう感じた講義になりました。
電球とおばあちゃんのお話も
婚姻届のお話も
とても素敵な話だったな~って思いながら、
自分も毎日の仕事の中で
こうやって語れるようなエピソードを
忘れずにちゃんとストックしておかなくちゃ
と思ったのでした。
宇塚さんのお話、
学生さんにしっかり響いているみたいです![]()
公務員キャリアデザインスタジオ関連の記事はこちら
http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10091982491.html
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おまけ ![]()
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昨年の3月に設立したCDS。
1年目だった昨年は、
今回の城西大学経済学部に加えて、
日本大学法学部や芝浦工業大学大宮キャンパスなどで
やはり公務員のリアルを伝える講義をさせていただきました。
受講していただいた学生さんは、のべ400人ほど。
その8割が「講義の前後で公務員の印象が変わった」
とアンケートで回答してくれました。
そして、2年目となる今年は、
5月には今年度最初の講義の機会をいただき、
既に城西大学、大東文化大学、
文京学院大学、駿河台大学院で講義をし、
今週からは日本大学法学部でも始まりました。
(他にも来月以降、予定している大学も)
実は大学での講義については、
登壇者の手配に苦労することも少なくないのですが、
きれいごとでは決してない“公務員のリアル”を伝える
という趣旨に沿っていれば、CDSの手の届く範囲で
一人でも多くの学生さんにお届けしたいと考えております。
もし、こういった活動に対して興味がある、
現役公務員の派遣を希望するという
大学関係者の方がいらっしゃいましたら、
一度ご相談ください。
【問い合わせ先】公務員キャリアデザインスタジオ事務局
Eメール:k.careerdesign@gmail.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/kcareerdesign/
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