「イライラしてる?」
と言われ、
自覚はなかったのですが、
♪触るもの皆 傷つける♪(古いw)
な言動とテンションだったようで、
指摘されて気付きました。
イライラしていたのは、恐らく、
コストと時間長の割に出来高が少なかった
打ち合わせが原因。
温厚な私が、珍しくイライラするのが、
時間がない合間に組まれた打ち合わせで、
打ち合わせ全体のコストの割に、
さらには、
貴重な時間を割いた割に、
出来高が少ない場合。
市役所職員がコストを語ると、
民間企業にお勤めの皆さんに
笑われるかもしれませんが、
ダラダラと何の成果も得られない中で、
時給の高い人たちがずらりと並んで、
時間だけが過ぎているような会議は、
どうにもイライラが抑えられません。
時給が高い人たち=職位の高い人たちは、
単純にコストの問題だけではなくて、
その打ち合わせに出ていなければ
伺いを上げたり、相談したいと思っている
担当者が待っているはずで、
そちらに対応してもらえれば、
組織全体のパフォーマンスもグイっと
押し上げられるはずなのに(´・_・`)
特に、その打ち合わせを設定する際に
イニシアチブを握っている側が、
こちらを助言・支援するつもりで
その打ち合わせを組んでいたりすると、
もはやそれ、支援じゃなくて、
ただのコストですから~!
と、
深い深い井戸の底に向かって
叫びたくなる衝動をこらえつつ、
議事録をとっていたりします。
上級官庁が、認定した自治体を視察する
社長が現場を訪問する
本庁の管理部門が、担当部局にヒアリングする
それ、
やる側は善かれと思ってやりますけど、
やり方を間違えると、
受け入れる側にとっては、
ただただコストでしかありませんから!
と、被害者ぶって書くのは簡単ですが、
自分も誰かを手伝おうとしたり、
助言・支援しようとしていることが、
実は相手にとってはコストでしかない
という場合もあると思うと、
人に手を差し伸べるということについて
今一度背筋の伸びる思いがしますね。
皆さんは、
人を助けるということについて
どのようにお考えですか。