泊りがけでもなく、
遠出するわけでもなく、
子どもたちも喜んでくれるので
近場を選びました。

ご近所。
自宅からクルマで10分間ほどのところにある『榎本牧場』です。
こちらは牛や豚にも触れ合うことができて、
ジェラートも美味しいということで、
上尾市内にある数少ない観光スポットです。
荒川沿いのサイクリングロードを走る
自転車愛好家の皆さんも多く訪れます。

もちろん、我が家にとっても定番スポット。
子どもたちが小さいことから
何度も何度も足を運んでいます。

牛舎にはお腹の大きな雌牛も何頭かいました。
6月は出産ラッシュのようです。

何度来ても、何度触っても、どんなに小さな子牛でも、
やっぱり腰が引けてしまいます。

榎本牧場に行ったときの楽しみは牛舎だけではありません。
牧場裏手の川沿いの野原もお気に入りのスポット。
この季節はクリムゾンクローバーが群生していてキレイです。
(しかも、このクリムゾンクローバーは摘み放題)

クリムゾンクローバーの花畑では、
ミツバチがせっせと働いていました。
これも毎年恒例の光景です。
彼らはワークライフバランス、どうなんでしょうね?
そんなミツバチの写真を撮るのに夢中になっていたら・・・・・・

戴冠式は、ママお手製のシロツメクサの冠で
ご満悦の長女と次女。

野原にはこんな可愛らしい花も。
そして、ちょっと目を離すと・・・・・・

今度は草笛のチューニングに夢中になっているお嬢さんが。
いつ来ても、娘たちが遊ぶのが最優先のつもりが、
いつの間にか私たち大人も楽しんでいる榎本牧場。

最後は定番中の定番。
ジェラートで締めくくり。
(今日は暑かったこと、GWだったことも重なって行列でした)
ちなみに、
妻はラムレーズン、長女は抹茶、次女は生チョコのジェラート。
私はヨーグルトグラニータ(ストロベリー味)。
定番のジェラートもいいけど、
このヨーグルトグラニータという
ヨーグルトのフローズンシェイクのような飲み物も
ストロベリーの酸味が爽やかで美味しかったですよ!
GWはどこも混んでいて、道路も渋滞するし、
もちろん本当なら大型連休ならではのすごし方として、
宿泊して遠出をするという選択肢もあるのですが、
私自身がなかなかに出不精なこと、
妻も子どもらも外食や買い食いが得意でないことから、
どうしても近場で楽しいことを探す習慣がついています。
子どもたちがもう少し大きくなったら、
あんなところに連れて行け、
遠くに旅行に行きたい、
なんて言われるのかもしれませんが、
今のところはゴメンね、もう少し近場で楽しんでもいいよね。

牧場の裏手で刈り取った牧草を
ラップでグルグル巻きにして発酵させています。
今日は見られませんでしたが、
この“ラップ巻き”の作業は面白いので
偶然に見られたらとてもラッキーですよ!

