疲れたときは 小説 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

市役所に戻って、通勤時間が短くなって、
電車に乗ってる時間は片道60分間から20分間に
ググーっと短くなりました。

60分間あると、ツイツイSNSも見てしまったり、
案外、本を読めていなかったのですが、

20分間しかない! と思うと、
かえって本を読むことだけに集中できています。


毎日、行き帰りで、合計30分間の読書時間。
(40分間まるまるは読めていない・・・汗)


ただし、この2週間は毎日毎日、
刺激に満ち溢れ、楽しくもハードな日々で、
正直、頭が疲れてしまっているので、

通勤電車では以前のようなビジネス書や
新書、勉強系の本ではなくて、

小説をチョイス。







最初に選んだのは この2冊。


以前に新聞の書評欄で紹介されていたのを読んで
ずっと気になっていた

「君の膵臓をたべたい」(住野よる著)



伊坂幸太郎の最新作「サブマリン」を読むために
同じシリーズで前の作品にあたる

「チルドレン」(伊坂幸太郎著)



住野よる の「君の膵臓~」は
今年の本屋大賞で2位になりましたね。
あ~、高校生ってこんな感じだったかな~
なんて思い出しながら読んでいました。

キーワードは、
巻き込む者 と 巻き込まれる者
2人の世界 と 社会
自分 と 他者
死 と 生



伊坂幸太郎は2年ぶりくらいに手に取りました。
仙台を舞台にした家裁調査官が
さまざまな事件や少年少女と向き合う作品。

とは言っても、社会派というものではなく、
人間としての家裁調査官の物語で、
「陣内さん」がぶっ飛んでて素敵です(笑)



さて、来週は何を読もうかな。





君の膵臓をたべたい


チルドレン (講談社文庫)