以前にも書いたような気がしますが、
書いた記事が見当たらなくて
まあ、いっかと書いています。
自分自身が能動的に
さいたま市役所を選ぶという話です。
私もいち公務員ですし、会社員も同じでしょうが、
役所(会社)に雇われている身分ですよね。
その組織と自分との関係を
もっと自由に考えられたら
組織のための仕事ではなくて、
ミッションのための仕事ができるのに
って思うんです。
組織に雇われていると思うから、
辞めさせるかどうかの裁量を
組織に握られていると思ってしまう。
そうすると自然と
組織に殉じる仕事になりがち。
私は、そうではなくて、
(半分は強がりなんですけど)
この組織を自分の意思で選んでいる
と考えたいと常々思っています。
他のどこかの役所でも
民間企業でも働けるのだけれど、
今は
さいたま市役所を選んでいますよ、
という意識を持つこと。
そのためには、
毎日の仕事で存在感を発揮することで、
組織に対して「辞めさせられたら困る」
と自分が思うのではなく、
組織が「あなたに辞められたら困る」
と思っているに違いないと
感じられるようになること。
簡単なことではありませんが、
そう思えるような仕事を重ねていくことが、
組織の中での自由を得ることにつながり、
それが、
結果的に仕事で存在感を発揮することにつながる
そしてさらに組織の中での自分自身を自由にする。
能動的に職場を選んでいると考えながら、
そういう好い循環を回すことによって、
本当の意味で組織に寄りかかるのではなく、
組織から頼られる存在になれるのではないか。
そんな風に考えながら
日々の課題に立ち向かっています。
皆さんは如何お考えですか?