今朝は早起きして
長女の剣玉の朝練に付き合い中。
玉を剣先に留める
“トメケン”ができない長女に、
やり方を教える私は、剣玉素人。
素人なのに
「こうやれば出来るハズ」
というのが分かるから不思議。
剣玉が物理(力学)現象だから?
私が理系だから?
実際、
私もたった今、
トメケン出来るようになりました

(まだ100%ではなく1/2~2/3くらいの確率)
これまで練習したこともなかったのに。
不思議です。
これを子どもとやっていると、
今だ!というタイミングを
見究めること
集中すること
繰り返し練習すること
の大切さを一緒に学べる気がします。
そして
今、この1回で
トメケンを決めなければ
大切なモノを失う
という気持ちで
トメケンに挑めるか。
大袈裟ですが、
やり直しのきかない1回に
覚悟を持って挑むときの気持ち。
そういうことに触れる機会としても
なかなか好いみたいですよ
