子どもたちと過ごす休日 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

今日は、一切お出かけもしないで、
一日中、子どもたちと一緒に過ごしました。



最近は、私が一緒にいても
長女と次女に2人で謎のゴッコ遊び
していることが多いのですが、

今日の午前中は自宅の前で
フリスビーをしたり、縄跳びをしたり、

近所の子どもも混ざってきてバドミントンをしたり。


近所のお友達も混ざってくると、
私は見守り役に回るべく、自宅の濡れ縁で日向ぼっこ。



午後は、創作タイム


長女の昨日の謎の発言。

カブトムラ???

カブトムシをいい間違えたらしいですが、
私が「カブト村ってどんな村なんだろうね~?」
とからかったら、

明日、描いてあげるよ! と負けん気強し。


ということで、次女も一緒になって
大きな紙にお絵かきタイム。


長女の作品。左がカブトムラ。右は海の仲間たち。



次女の作品。左が、たま(自分)とのんちゃん(長女)、右はたまとママ。


長女が言っていたのですが、
大きな紙に絵を描くと、

自分が最初に思っていたのとは
ちょっと違うように描いちゃっても、

そこからいろいろと描くものが
変わりながら描けちゃうんだそうで、

それってキャンバスが大きいから、
想像が変化して広がっても描き続けられるってことかな?

と訊いたら、うん!そうそう! と。


なるほど~。


何に描くのかでも、子どもの描き方、想像力って変わるんですね~。



そうやって子どもたちが創作を楽しんでいる間、
私は非ビジネス系新奇の本として、こちら


青山文平の『つまをめとらば』を読んで過ごしました。



写真にあるとおり、今回の直木賞受賞作です。
久しぶりの時代小説。
内容は剣客や勧善懲悪ではなく
『結婚生活』というその観点が面白い。

オムニバスでまだ1話しか読んでいないので
感想はまた別途ご報告しますが、
仕事に関するインプットが続いていたアタマには
心地よい刺激となっています。



夕方は、近所の温泉に入りに行ったのですが、
お風呂上りの次女(4歳)の一言に驚愕。



お寿司が食べたい



ということで、今ココです(・_・;


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はい。ダラダラと日記ブログで失礼いたしました(^^;;


そんなユルユルの1日でしたが、
今度の週末は家族総出でイベントのお手伝いです!( ー`дー´)キリッ


イベントのご案内です
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おそらく今年度最後となる企画が参加者募集中です。
ファシリテーターにあの柴田朋子さんをお迎えして、
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