アイデアのタイムカプセル | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。



先日、部屋の片づけをしていたら、
懐かしいメモを見つけました。






日付は 2012年5月25日。
4年近く前に私が自ら書いたメモでした。
(ちなみに hang o' Bar は大宮にあるバーで、そこで書いたものでした)


今もそうですが、
私は自分で何か新しいことをやりたいとか、
面白そうなことを思いついたときには、
白いA4の紙に赤いボールペンで

ひとりブレスト


と称して書きなぐります。(整理は後回し)


このメモもそうして書かれたブレストメモの一つ。


発見したメモにどんなことが書いてあったかというと、
公務員の人事評価制度について、
特にさいたま市の制度をどうやって改革するか
という、見方によってはちょっと過激な内容です(^^;





メモには、

優秀な若手が入職するような・・・
若手が魅力を感じる・・・
若手にとっての魅力とは・・・


といったことが書いてあります。

当時は、若手にとっての魅力として

やっただけ評価される
アンチ・年功序列
やりがい


このあたりの考え方は、今もあまり変わってないかも。



そして、こういう自分の視点、嫌いじゃないんですが、

(そもそも)役所に優秀な若手が本当に必要か?

という問いも自らにぶつけていました。





当時と今と、自分の考え方で大きく変わったのは、

公務員というものを

当時:仕事をやるか、やらないか
現在:仕事にもそれ以外にもどんな風に向き合うか


前者は、1次元的な1直線の数直線的な評価でしたが、
後者は、単純に長短で比較できない、レーダーチャート的な評価

という風に変わったところでしょうか。



このブレストメモを書かせた当時の私の中の問題意識は、
長い時間をかけて私の中に 澱(おり) のように沈殿して、
いつしか心の奥底で 質量を持つに至り、

今のように公務員キャリアデザインスタジオを立ち上げ、
日々の活動へと駆り立てる原動力となったのかもしれません。


束の間、タイムカプセルの封を切って
当時の私と対峙したような、そんな感覚に包まれました。


当時の私が、今の私を見て
ガッカリしていないことを祈るばかりです。



公務員キャリアデザインスタジオイベント情報
-公務員志望者と現役公務員との交流イベント-
『公務員と語る 公務員を語る』
【開催概要】
 日時 : 2月14日(日)14時30分~17時45分
 場所 : 武蔵浦和コミュニティセンター第9集会室
       (埼玉県さいたま市南区別所7-20-1 8階)
 定員 : 20名(先着順、申込締切 2月8日(月))
 対象 : 公務員を目指す学生(既卒生も可)
 参加費 : 500円(会場費・資料印刷代として)
 申込方法 : 申込フォーム( http://goo.gl/forms/EEcith78ei )から

          お申込ください。

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「公務員と語る 公務員を語る」チラシ

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