学ぶか 動くか | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。


一所懸命に学べば学ぶほど
それを実際に活かす場面がなかなか作れない。

でも、

フィールドでの活動をガンガンやってると
いつの間にか学びが足りなくて
どことなく自分の中が枯渇するような感覚になる。



そんな風に感じること、ありませんか?

私は時々そう感じることがあります。



どちらが正解とか
どちらがケシカランということではありません。


大切なのは、上記の両端の間のどこに自分がいるかを
その時々で自ら認識できているかどうか。

そして、

認識できたことで、
具体的にどのような行動に移したのか
だと思うんです。



もちろん、

一所懸命に学んでいるだけでも尊いし、

外に出て活動しているだけでも尊いことです。




でも、もし、

もし、ですが、

もう一歩、その先に進みたいと思うなら、
もう一段、そのステップを登りたいと思うなら、

学びながらも、その知識を活かせる場面を作り、
活動しながらも、新しい知識を学ぶ機会を作る、

そういうサイクルが必要なんでしょうね。



ちなみに、私の場合。


今よりももっと若い頃は、学びが優先していて頭デッカチでしたが、
最近は活動が先行していて、少し学びが枯渇しています。


例えば、公務員キャリアデザインスタジオの活動で言えば、
もっと大人のための学びの場を設計に関連して、
ファシリテーションも、ワークのデザインも、プレゼンテーションも、
キャリア教育も、チラシの作り方も、学びたいことがたくさんあります。

でも、今はどちらかというと実際の活動に時間を割いていて、
学びのために積極的に時間を確保することはできていません。


このバランスをもっと取れるようになることが、
今の私の大きな課題の一つ、なんですよね~。


皆さんは、如何お考えですか?