従うのではなく利用する | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。


おはようございます。





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◆市町村アカデミーHP
  http://www.jamp.gr.jp/


昨日も素敵な出会いがありました。
これはまた面白いことに繋げられそうな予感です。


最近、私の名刺が「地方創生推進室」なこともあってか
地方創生の話題になることが多いのですが、
色々な方のお話をお聞きしていて感じるのは、

「国や地方がそれぞれ地方創生についてどう考えているのか」

ということについて、
つまりは、地方創生そのものの是非への意見ではなくて
「国の考えは○○だ」とか「地方は○○と思ってる」とか、
そういう観点で色々な様々な意見があるんだということ。


国は地方の自立を促したいと本気で考えているようだ

「地方に自立してほしい」なんて国の本音ではなくて、
  より強固に地方をコントロールしたいと思っているに違いない

自分たちの省益のために地方創生を利用しようと思ってる

地方は(いつかは)自立したいが不本意ながら今は国を頼っている

(地方は)正直、自立は難しいんじゃないかなと考えているんでしょ

地方は、自立できないのを国のやり方のせいにしている


う~ん、ナルホドな~と考えさせられます。


どれが正解、とか、どれが適切、といったことはないと思いますが、
私自身が個人的に思うのは、
国の方針がどうであれ、その裏側の政治家や官僚の意図がどうであれ、
それこそ、国の政策がたとえ極めて愚策だったとしても、

地域のためであれば
自分たちに都合のいいように
国をトコトン利用する

そんな風に、特に地方自治体の関係者の皆さんが
思っていただけるようお手伝いしたいと思っています


あれ?これって失言でしょうか?(笑)
(安心してください、炎上商法ではありません)