昨日はブログ書く時間も上手く作れず、
結局、昨日丸一日と今朝は更新出来ませんでした。
それくらい、慌しくて、楽しくって
夢中だった2日間
でした。
10月3日(土)・4日(日)は、
このブログやフェイスブックでもお知らせいたしました
大宮公園130周年記念事業
『公園で遊ぼう』
のイベント当日でした。
こちらのイベント全体の感想や総括めいたことは、
また別途、時間を作って書きたいと思います。
一つ、このタイミングで書いておきたいな~と思ったのが、
自分が好きな領域のことであれば、
不安があっても挑戦すると楽しい!
っていうこと。
今回のイベントでは、
「あおぞらとしょかん」
という一つのコーナーを任せていただいて、
2日間、なんちゃって館長を務めさせていただきました。

妻にエプロンも借りて、メガネもかけて
(図書館なんだけど)書店員コスプレも!
最近は自らの未熟さも手伝って、
なかなか本を読めていないのが現実なのですが、
それでも本が好きだというのは私の大切な個性の一つ。
その本を通して、来場者とコミュニケーションを図り、
その場の雰囲気、居心地のよさを演出すること、
さらには本を選ぶ楽しさやそれを手にとって
カフェスペースで読むという体験を提供すること。
どんなに本が好きでも、
こればかりは今まで私一人の力では成し得なくて、
本と来場者と私と
こういう関係に置いていただいたのは初めての経験。
本の陳列や飾りつけなんかも好きにやらせていただき、
小さなお子さんが読みたい本を持って受付に来ていただく
その様子を見るだけで幸せな2日間でした。
しあわせ~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
と思っていたのですが、2日目の午後になったら、
ん~、出来る・・・・・・かも?
出来るのに・・・・・・やらなくていいのかな?
って、思いついたのが、
子どもたちへの絵本の読み聞かせ
正直、技術的にはちっとも上手くないと自覚はありますが、
我が家の長女・次女によく読み聞かせていた
馴染みの絵本も あおぞらとしょかん にあったので、
何とかなるだろう!?
と、
15分後に読み聞かせをやるので、
場内アナウンスをしてください!
と志願。
10分で読み聞かせスペースを設営して、
読む本を選んで、パラパラと復習して、
残り5分間。
この5分間の不安の大きさはシビレました(笑)
本当にお客さん、集まってくれるのかな~。
でも、時間になったら、近くで遊んでいた親子連れなど、
子どもたちが10人ほど集まってくれました。

実際に開いた読み聞かせの様子はこんな感じ。
読んだのは3冊。
見込んでいたより少し長くかかってしまって、
2冊目で離れる親子もいらっしゃいましたが、
みんな、読みながらの私からの問いかけにも応えてくれて、
すごくいい表情で聞いてくれたのが嬉しかったな~。
こういうの。
自分の
やってみたい
という気持ち。
私の場合、
このSAITAMA TOMIN LABOの活動だから
臆せず一歩前に出たがることができました。
こういう気持ちになって志願したのは久しぶりで、
忘れかけていた気持ちを思い出すことができました。
そして、自分にもこういうことが出来るんだな~と、
今回のイベントを通して気付くことが出来ました。
でも、こういうのって、私事(志事)だけではなくて、
実は、仕事でも一緒ですよね。
自分がやりたいと思ったら、
臆することなく、挑戦する人から
先にチャンスを掴んでいくし、成長していきますよね。
仕事のことに無理やり結び付けなくても、
私事・志事で挑戦したいことも、まだまだあるんですけどね!
いずれにしても、
やってみたいという気持ちを自分の中に見つけたら
堂々と出たがってみる
というのは、
大切にしたい習慣だなって改めて気づいたのでした。