おはようございます。
今日は、
SAITAMA TOMIN LABOの活動で、
大宮公園開園130周年記念事業
『公園で遊ぼう』
のイベントのため大宮に行ってきます。
今日・明日の2日間、
家族4人でイベントスタッフを務めます。
皆様、お時間がありましたら、
30分でも1時間でも結構です、
貸本屋の店番(?)をしている私たちに
会いに来てください。お待ちしています!
★★★関連ブログ記事★★★
青空図書室 in 大宮公園
http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10092686587.html
さて、今週の火曜日に参加した
ファシリテーショングラフィックの勉強会が
想定外に私の中で響いていて勉強している、
という話から、
一人でも出来る自主練がないか考え、
一人で出来る(?)
スリー・ステップ・ファシグラ練習法
を、ステップ①まで紹介したところでした。
★★★関連ブログ記事★★★
勉強しました!(ファシリテーショングラフィック)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12078788964.html
ファシグラ自主練中 ~前編~
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12079877927.html
では、今日はその続きです。
ステップ② リスニングファシグラ
音楽プレイヤーなどで、音声を聴きながら
その内容をファシグラしてみる。
会議録などがあればベターですが、
自分が現場にいない会議の音声よりも、
練習用の音声なら、オーディオブックなども使えそう。
ビジネス書や啓発本であれば、
内容も論理的に構成されているものが多いので、
ファシグラの練習に向いているのでは??
例えば好きな章の1節だけ聴きながら、
その内容をファシグラしてみる。
『7つの習慣』の
《影響の輪》の部分だけ、
といった具合に。
狙いは、
耳で聴いた内容を理解し、
構造を考えて可視化するチカラ
の向上。
なので、
中身を理解し尽くしてるものは避けた方が
トレーニングとしては効果的だと思います。
何度も聴き直しが出来るので、
教材として使いやすいのでは?
でも、本番では、
複数の参加者のコメントを聴きながら
描いていくのだから練習にならない?
いやいや~、
先日の勉強会でも
パートナーが話す内容をファシグラで描く
というトレーニングがありましたが、
まだまだ初心者のうちは
一人のコメントに構造を与えて
可視化するだけ
でも練習になりますよ!
ステップ③ 家族ファシグラ
自分の家族と、
何かのテーマで話をしてみて、
その内容をファシグラで描いてみる。
(私は娘たちに協力してもらおうかな~)
議論である必要はないと思います。
「ママの料理で何が好き?」
「好きな絵本は何?」
「友達と何をして遊ぶのが一番楽しい?」
そんなテーマで、子どもと話をしてみて、
ウンウン。そうなんだ~?
それでそれで?
それはどうしてかな?
なんて風に聴きながら、
子どもが話してくれた内容を
ライブで描いていけばいいと思います。
狙いは、
ライブで流れていく会話を拾って、
ファシグラするチカラ
の向上。
どんどん進んでいく会話から
大切な部分を拾い上げて、
構造を与えて可視化するトレーニングです。
その2「リスニングファシグラ」と違うのは、
ライブ感と内容がさほど論理的でないところ。
年齢的に可能なら、
2人に協力してもらうとより効果的ですね。
子ども2人、または子どもと大人なら
さほど、高度な構造は求められませんし、
ステップ1で見つけた
お気に入りの可愛らしいアイコンを
実践で試すチャンスがあるかも!?
一応、復習しておきますと、
ココで書いているのは、
実際に会議などでファシグラをする機会もなく、
でも、その技術を磨くために
実際に描く機会を自ら作り出すには
どうしたらいいか、
ということで
トレーニング法を考えてみたものです。
しかも ( しかし? ) 、
私自身、上記の①~③のトレーニングを
これから試してみるところであって、
実際に効果があったという紹介ではありません。
実際に試してみたら、
改めてご報告いたしますが、
こちらを読んで試してみる場合、
効果が無くても責任は負えませんので、
悪しからずご了承ください!!(。A。)!!
