昨夜は、ソーシャルビジネス勉強会という
定期的に開催されているオープンな勉強会の
第10回に参加してきました。
というのも、テーマが
ファシリテーショングラフィック
だったから。
実は、ファシリテーショングラフィックについては、
ずーーーーっと、勉強したいな、と思いながら
なかなか最初の一歩を踏み出せずにいました。
なので、こんな近場で、リーズナブルに
教えてもらえる機会が!?と飛びつきました。
講師を務めてくださったのは、
石橋智晴さん。
大学院生として、教育などについて学びながら、
NPO法人 EN Lab.の理事を務めています。
行政、企業など様々な団体や活動から
ファシリテーショングラフィックを使って
会議などを可視化する仕事もしています。
彼の云うファシリテーショングラフィックは、
可視化することで
課題が顕在化し、議論が進む、
場の参加者が共感できる
といった機能をもった技術。
ファシリテーショングラフィックを、
実際に会議の場などで活用するときに、
では、ファシリテーショングラフィックをする人
(グラフィックファシリテーターと云うそうです)は、
会議の場などで具体的に何をしているのか。
それは、
きく (聞く、聴く、訊く)
あむ (編む)
かく (書く、描く)
の3つ。(事前の準備は省いています)
具体的にどう学んだかはさておき、
この技術スゴい!
けど、どこか親しみを感じる!
議論が可視化されることで、
議論の参加者自身もその経過を客観視できる、
イマジネーションが刺激される、
後々に議論の雰囲気まで振り返られる、
といった効果は
ファシリテーショングラフィックならでは。
その上で、あえて言いますが、
何となく親しみを感じるんですよね!
もちろん、私は初学者で全くの素人です。
でも、仕事や研修でホワイトボードを使っていたり、
子どもと模造紙に絵を描いたり、
よく知った要素で構成されている技術だからか、
どんどん試して、どんどん学びたい。
学ぶことに不安がない、この感じ。

「ママの好きなところ」「ママが喜ぶもの」をテーマに
子どもらと描いたコレも議論では無かったけど、
ファシリテーショングラフィックに近い感覚でした。
私も今日、
初めて体験したファシリテーショングラフィック。
処女作は、全然アイコンのイラストも入れられなくて、
ひと様に見せるのも恥ずかしい出来ですが、
「お金の魅力」を語ってくださったパートナーの
熱弁をFGでまとめてみました。
ああ、穴があったら入りたい。
でも、ここが私のスタート。
逃げも隠れもしません。
帰りに講師の石橋さんから、
虎の巻もゲットしたので、
せっせと練習したいと思います!


