地元で文化に触れられるチャンス! | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


昨日は、久しぶりに浴衣を着て、寄席に行ってきました。


上尾「まち映」寄席@上尾市文化センター


主催しているのは、市民の有志の団体上尾に「まちの映画館」を作る会

※上尾に「まちの映画館」を作る会ホームページ
  http://ageo-cinema.jimdo.com/


同会は、定期的に「上尾 de 映画の時間」というイベントでスタッフが選んだ映画を上映しています。

※「上尾 de 映画の時間」に行ったときのブログ
3月29日ブログ 小さな町の小さな映画館


でも、今回は映画ではなくて寄席



実は、昨年の夏も講談師の神田あおいさんをお招きして、四谷怪談の講談を聴く会を主催していて、そのときも私は参加させていただきました。


それ以来、約1年ぶりの神田あおいさんの講談。
そして初めて聴く三遊亭橘也さんの落語。

内容もさることながら、やっぱりライブの迫力もあって楽しめました!


都内に住んでいた学生時代には、音楽もお笑いもライブが好きで小さな小屋によく遊びに行っていたのですが、就職してからはメッキリ行かなくなってしまいましたので、こういう機会が大変貴重なのです。


主催している 上尾に「まちの映画館」をつくる会 は、人と人とのつながりを作る場所として、地域に映画館があったらいいのではないか?と考えて、まさに「まちの映画館」を作ることを目指して活動しています。

ただ、それは人と人とのつながりを作る場所としての映画館であって、映画館はいわば手段。

だから今回のように寄席を主催することもあれば、映画という素材を使って国際交流の団体と連携したイベントを実施することも。大切なのは、今となっては貴重になった、文化的なものを地元で観たり聴いたり出来る機会であり、そのための場を作り、そこで人がつながること。


そういう活動を、まさに自らの「志」でやっておられるのが、友人で上尾市役所にお勤めの佐藤さん。


昨年の講談企画に引き続き2年連続
浴衣のツーショットです(左:佐藤さん、右:島田)


これからも頑張って続けていただきたい活動ですので、私も引き続き応援していきたいと思います!