自宅まで歩いて帰りました。

自宅の近くには川が流れていて、
そのほとりを歩いていると
ぶぉ~ ぶぉ~
というウシガエルの鳴き声が聞こえます。
夏のカエルの鳴き声を聞くと、
なぜか子どもの頃をのことを思い出しませんか?
私がなぜか思い出したのは、
小学生の頃のお祭りのこと。
話しかけられないのに、好きな女の子を一目見たくて、
何往復もした屋台の並ぶ歩行者天国の喧騒。
とか
どれがクワガタやカブトムシが集まる樹なのか
一本一本憶えていた広い林のある公園の匂い。
他にも色々なことを思い出しますが、
どれも大切な、いつまでも持っていたい思い出です。
そんな思い出を、同じようなものではないけれど、
娘たちも持って大人になってくれたら、
仕事で疲れた帰り道で、
やっぱり夏のカエルの声を聞いたときに
思い出してくれたりするのかな、
そういう思い出を作ってもらうために、
父親としてどんな関わり方ができるかな、
そんなことを想った帰り道でした。
さあ、今日もがんばって仕事をしよっと!