川のほとり カエルの声 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

昨日の夜、最寄り駅の一つ手前の駅から
自宅まで歩いて帰りました。




自宅の近くには川が流れていて、
そのほとりを歩いていると

ぶぉ~ ぶぉ~

というウシガエルの鳴き声が聞こえます。


夏のカエルの鳴き声を聞くと、
なぜか子どもの頃をのことを思い出しませんか?


私がなぜか思い出したのは、
小学生の頃のお祭りのこと。
話しかけられないのに、好きな女の子を一目見たくて、
何往復もした屋台の並ぶ歩行者天国の喧騒。

とか

どれがクワガタやカブトムシが集まる樹なのか
一本一本憶えていた広い林のある公園の匂い。

他にも色々なことを思い出しますが、
どれも大切な、いつまでも持っていたい思い出です。


そんな思い出を、同じようなものではないけれど、
娘たちも持って大人になってくれたら、
仕事で疲れた帰り道で、
やっぱり夏のカエルの声を聞いたときに
思い出してくれたりするのかな、

そういう思い出を作ってもらうために、
父親としてどんな関わり方ができるかな

そんなことを想った帰り道でした。


さあ、今日もがんばって仕事をしよっと!