次の仕込み……もあるけど勉強も | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

先日、
「公務員キャリアデザインスタジオ in 芝浦工大」
を無事に終えまして、
ちょっとホッとしたところですが、

キャリアデザインスタジオ名義での
次の企画の仕込み
そろそろしなくてはならないタイミング。



しかしながら、
先を急ぐ前にちょっと復習をするため、
金井先生の
「働くひとのためのキャリア・デザイン」
正座して読み直しています。





芝浦工大でのイベントでは、
公務員が個人としてその実態を
リアルに伝えることにこだわりました。


それは本書に登場する
RJP(Realistic Job Preview)という
方法論を参考にしています。

RJPは、
「現実をしっかりとふまえた仕事の様を
 (その仕事のいいところも、たいへんなところも)
 入社前で仕事につく前から、
 できる限り正確に応募者に伝える」

こと。
(働くひとのためのキャリアデザイン P173 より)




実際に私たちの活動が、
RJPとしての効果を発揮するかどうかは
まだまだ分かりませんし、
やるたびに改善する必要があります。


ただ、私たちは
カウンセラーでも無ければ
進路指導の専門家でも無い

という自覚がありますので、

ワークなどを通じて
適職を指導するようなことは
しませんし、出来ない
と考えています。


だからこそ、真の姿を伝える
ということにこだわりたいし、
それが学生に対して
私たちが届けられる
唯一にして最大の価値

であると考えいているのです。


ということで、
どのようなスタイルであれば、
より的確に「公務員のリアル」
を伝えられるのか、
その際に重視すべき情報は何か?
対比の作り方は適切だったか?



常に勉強しながら、悩みながら、
キャリアデザインスタジオの
独自のスタイルを作っていけたら、
と思い、再び勉強に戻ります( ̄^ ̄)ゞ