親元に帰る研修員の皆さん、本当にお疲れ様でした | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

3月30日。

私が勤める内閣府地方創生推進室は、
朝からザワザワする節目の日です。

それはほとんどの研修員にとって
この日が最終登庁日になるから。

以前もお伝えしましたが、
ここ内閣府地方創生推進室には
60人を超える行政実務研修員
つまりは自治体からの出向者がいます。
(参照:1月14日記事
 ビックリ!内閣官房はこんな職場でしたベスト5


人によって1年間だったり
2年間だったりする出向期間を終えて、
今期末で30人ほどの皆さんが
地元自治体に帰っていきます。
(ちなみに私は2年契約の1年目が終了)


先週末はそんな彼らを送り出す会が
あちらこちらで開催されていましたが
みんななんて晴れ晴れとした顔!

まるで「ショーシャンクの空に」で
豪雨に打たれながら両手を広げて
天を仰ぎ見る主人公のようです(笑)


どんなに幹部に罵倒されても
どんなに他省庁から詰められても
キチンと仕事をやり遂げる。

誰もが
地方公務員の若き精鋭達
でした。

私は出向する前の市役所でも
恥ずかしくない仕事をしてきたと
自負がありましたが、
今まで一緒に仕事をしてきた多くの
公務員・民間企業の方々と比べても
彼らはスゴい!
と唸らずにはいられない面々。

この人たちと丸ごと同じチームで
一緒に一つの地域づくりに挑めたら
スゴい仕事が出来るに違いない!
と密かに妄想したりもして・・・笑


どなたからも、
本当に勉強させていただき、
いい刺激をいただきました。

本当にありがとうございました!


皆さん、地元に帰っていって
各地で活躍されることと思います。

個人的には
地方創生のことは忘れてもいい
 自分の視点で地域が良くなるよう
 自分のやり方で頑張ってほしい!」
と思います。
(組織的には「地方創生頑張ってね」
 ってことになるのでしょうが・・・)


そして、2年目を迎える私たちが
主軸となる平成27年度が始まります。


地元の税金で派遣していただいている以上、
地方創生推進室のミッションもさることながら
1年後に五体満足で地元に帰ること
が、まずは大切かなと再認識する春です。


あ~、新しい仕事か~。


難しく考えない!
まずは毎日飛んでくる球を
キチンと処理しながら勉強しようっと。


今は無き「地域活性化統合事務局」の看板
懐かしい。。