孤独から始める | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。

朝からアツい記事を見つけました。
“たった一人”の熱が伝播し、現実が動き出す。「小布施若者会議」が描いた“新しい地方”の姿とは?


小布施町の「小布施若者会議」の記事ですが、
引用されているファシリテーターの言葉が
大変印象的です。

“何かを成したいと思ったら、動き出す時は一人です。
だけど熱を持った、たった一人のコミットメントは伝播する。
その結果として、現実が動き出すんです。”



そうなんですよね!


自分が何かを成したいと思った瞬間、
その瞬間が最も孤独な瞬間です。
同じことを同じように成すべきと
思ってくれる仲間もいません。

で、アイデアや熱意で仲間を集めて、
準備ができたらスタート!
ではないと思うんです。


その何かに対して成すべきだと思うなら、
成すべきだと思ってる自らがやるべき。
仲間は、必要なら作ればいい。
でも、作らないと始められない
なんてことはありません。


一人で出来る小さなインパクトを積み重ねる、
その姿に共感して結果的に協力者が得られる、
より大きなインパクトを出せるようになる。

成すべきという自らの“志”に怯まないこと。
自分の中に今まで認識しなかったような
「未確認熱気物体」の存在に気付いたら、
溜め込むのでもなく、鎮火するのでもなく、
対話をして、“志”の正体と向き合って、
まずは走ってみることだと思うのです。

環境のせいにしない、
仲間がいないことのせいにしない。
たった一人でも、どんな環境下でも、
何一つ出来ることが無い
なんてことはあり得ない
のですから。

皆さんは、どのようにお考えですか?