ホントに大きくなったね | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

昨日はとうとう年長の長女にとって最後のお遊戯会

今回、長女のクラスの演目は『眠れる森の美女』

登場する役は
王様、女王様、オーロラ姫
妖精、魔法使い、料理人?
王子様、ナレーター  くらいかな??

長女 和(のどか)は妖精B(の3人のうちの一人)



家でもたくさん練習して、
幼稚園でもたくさん練習して、
直前はリハーサルもあって
ビデオ撮影用の回と祖父母のための回、
そしてやーっとの本番。

実は今週になってちょっと疲れてて、
本人も妻もちょっとイライラしてたりして。



それでも本番の舞台では
笑顔で科白も歌も大きな声が出ていて、
他の園児たちの声を押し退けて、
客席まで本人の声が聴こえてきました

いや~、ホントに大きくなったね。

読み書きも出来るようになって、
運動も出来ることがどんどん増えて
本人自身の成長は分かっている気でいても、

こうやって他の子どもたちと
一緒になって一つの劇を成し遂げるのを見て
初めて知ることが出来る成長ってあります。

それは他者と協力し合うチカラ

長女の「和(のどか)」という名前は、
周囲の人々と手を取り合って協力し合い、
更には周囲の人々を和ませる女性になってほしい
そういう願いを込めたもの。

そんな親の「片思い」な願いを知ってか知らずか、
きちんと育まれている生きるためのチカラ

帰宅してから、
「疲れたー!」という彼女を
いーっぱいギューって抱きしめてあげました。
ステージで頑張って演技が出来たことと、
心身ともにスクスクと育ってくれたことと、
どちらも認めて、どちらも褒めるために。


たぶん彼女は、
お遊戯のことだけ褒められたと思ってるけど。




真剣にステージを見つめる次女 環。
来年はあちらで何役になるのかな?