今回、長女のクラスの演目は『眠れる森の美女』。
登場する役は
王様、女王様、オーロラ姫
妖精、魔法使い、料理人?
王子様、ナレーター くらいかな??
長女 和(のどか)は妖精B(の3人のうちの一人)

家でもたくさん練習して、
幼稚園でもたくさん練習して、
直前はリハーサルもあって
ビデオ撮影用の回と祖父母のための回、
そしてやーっとの本番。
実は今週になってちょっと疲れてて、
本人も妻もちょっとイライラしてたりして。

それでも本番の舞台では
笑顔で科白も歌も大きな声が出ていて、
他の園児たちの声を押し退けて、
客席まで本人の声が聴こえてきました。
いや~、ホントに大きくなったね。
読み書きも出来るようになって、
運動も出来ることがどんどん増えて
本人自身の成長は分かっている気でいても、
こうやって他の子どもたちと
一緒になって一つの劇を成し遂げるのを見て
初めて知ることが出来る成長ってあります。
それは他者と協力し合うチカラ。
長女の「和(のどか)」という名前は、
周囲の人々と手を取り合って協力し合い、
更には周囲の人々を和ませる女性になってほしい
そういう願いを込めたもの。
そんな親の「片思い」な願いを知ってか知らずか、
きちんと育まれている生きるためのチカラ。
帰宅してから、
「疲れたー!」という彼女を
いーっぱいギューって抱きしめてあげました。
ステージで頑張って演技が出来たことと、
心身ともにスクスクと育ってくれたことと、
どちらも認めて、どちらも褒めるために。
たぶん彼女は、
お遊戯のことだけ褒められたと思ってるけど。

真剣にステージを見つめる次女 環。
来年はあちらで何役になるのかな?