ワークショップをやってみました! | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

先日、ワークショップを開きました。初めての経験!

同じ公務員の仲間同士で色々なアイデアを引き出し合って、みんなの想いが新しい取組に繋がる。そんな場を作りたいと思って、元々は普通の会議になるところを、ワガママを言ってワークショップに変えました。


でも、そもそもワークショップって何だろう?
という私と皆さんのためにリンクをご紹介いたします。

アジャイル×ワークショップ 早稲田大学 鷲崎研究室 のHPでは、

「ワークショップ・デザイン 知をつむぐ対話の場づくり」(日本経済新聞社)からの引用として、ワークショップとは「多様な人たちが主体的に参加し、チームの相互作用を通じて新しい創造と学習を生み出す場」と定義しています。


さて、実際にやってみたワークショップですが……

1. 開会と趣旨説明
2. チーム内で自己紹介タイム
3. テーマに沿ったアイデア洗い出し(個人ブレスト)
4. チーム内でのアイデアの共有
5. 各チームでやってみたいアイデアNo.1決定(ドット投票)
6. 各チームで事業プランのポスター作成
7. 各チームから事業プランの発表
8. 閉会

こんな感じです。
今回は15人を3チームに分けました。


我ながら盛り沢山過ぎだろうっ!
と気付いたのは、当日始まってから。

これを90分でやろうと思っていたのですが、
何とワークショップの前に行われた事例発表が
30分近く押すというトラブルに見舞われ。

開会する前から、すでに結構なテンパり具合(笑)

事例発表を片耳で聴きながら、
手元の進行メモに省くとこ、繋ぐとこを走り書き。

あ~、これはヤバいかな~と思いましたが、
みんなの前に立って声を出すと
不思議と気持ちが落ち着きました。

本当は時間を取って投げかけたかった問いの
一つひとつを飲み込みながら、
次々とワークを伝え、声をかけ、完結させる。

タダでさえ時間が足りないのに、
私の未熟な技術のせいもあり、
作業の量や方法などに不満も残したかなと反省。

でも、彼らのオトナヂカラがスゴかった!

時間が足りなくても、
出題の意図が十分に伝わらなくても、
ドンドン洗い出して新しい事業を創出してくれる。

ポスターも書き上げて、
時間ギリギリで発表まで完了!

しかも、3チームとも直ぐに行動に移せそうな
具体的なプロジェクト。

ワークショップってスゴいかも……と思いつつ、
やっぱりこのメンバーのオトナヂカラがスゴいんだな、
と思って懇親会へ。

ビールがいつも以上に苦く感じましたが、
またリベンジしたい!と思ったのでした。


ちなみに、嬉しいことに発表された3つのアイデアの
一つは実際にやってみよう!ということになり、
メンバーも募り、ワイワイ議論が始まってます。
こちらの行く末も楽しみです(≧∇≦)