しまばら薬局 健康ブログ

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お客様のハツラツとした笑顔が一番好き!
長崎県島原市で皆さまの健康づくりの応援をしている「しまばら薬局」のブログです(^^)

過ごしやすい気候が続いていますね🌞
ゴールデンウィークを楽しんでいる方も多いと思います!
しまばら薬局は通常通り営業中😆ご相談もお待ちしております♪
 
さて、5月5日の端午の節句からスタートするのは、二十四節気の「立夏」です。
暦が夏へと移り変わり、陽のエネルギーが満ち始めます。
立夏はゴールデンウィーク中になるので、新生活で疲れた体を休めるチャンスです。
その反面、長い休暇は生活リズムやメンタルバランスの崩れを招くこともありまます。
食事で血を補って栄養と潤いを体中に届け、体と心をしっかりと休ませましょう。
 
GWで生活リズムが崩れると、五月病に見舞われることがあります。
五月病は正式な病名ではありませんが、症状として現れる睡眠トラブルや憂うつ感、不安感から考えると睡眠障害や軽度のうつとも考えられます。
ただの五月病だからと養生せずに無理をし続けると、梅雨で悪化してしまうこともあります。五月病の症状が現れたら、まずは自身の生活を見直してみましょう。
 
 
 
■「立夏」に食べたい食材
 
パセリ…香りのよいパセリは肝を養って血を補い、血の巡りを促します。胃腸の働きを助ける働きがあるので胃もたれの改善にも効果的です。
 
いわし…弱った脾を養って気血の生産を促し、体と心の元気を回復させます。また血の滞りを解消して、痛みやこり、シミを軽減します。
 
さやえんどう…脾を養って胃の機能を整えてくれます。消化を促しエネルギーの生産力を高める効果も期待できます。
 
アボカド…森のバターと呼ばれるほど栄養価が高く、気を補って消耗したエネルギーを回復させます。腸の粘膜を保護する働きもあり、便通改善にも効果的です。
 
 
しっかり休んだあとは、しっかり活動するバランスが大切です!
養生を心がけて、身体を整えることを意識して過ごしましょう。
補えないときは、漢方やサプリメントを活用してみてくださいね😆👍

 

美容に関心を持つ方が現代は男女問わず増えていますね。

加えて健康や老化、寿命など、元気に長生きするための研究も盛んに行われています。

 

先日、「糖化」をテーマにした番組が放送されました。

糖化とは、たんぱく質と糖が結びついて身体がコゲること」と解説され、これらが老化や寿命に深く関係していることや、糖化しやすい人の特徴が紹介されていました。

 

運動不足、睡眠不足、甘いものをよく食べる・飲む、アルコールや煙草…。

日常生活の不摂生、偏りが糖化を招く大きな要因となっていることは、すでに多くの方がご存知でしょう。

しかしそれがなかなか改善できないという方も多いようです。

 

 

「糖化」は、体内の余分な糖がタンパク質と結びつき、タンパク質が変性してAGEs(終末糖化産物)という老化物質を生成する反応です。

このAGEsは分解されにくく、体内に蓄積されると、動脈硬化や糖尿病など様々な健康問題を引き起こすとされます。

漢方の世界から見ると、「糖化」は「瘀血」と関連付けて考えます。

糖化によって生成されたAGEsは血液の流れを悪化させ、瘀血を引き起こす原因となります。

※「瘀血」とは、血液が汚れたり、粘度が高まって流れにくくなっている所謂「血液ドロドロ」の状態です。

瘀血の対策には、「活血化瘀」を基本とします。

血行を促進し、血の巡りをスムーズにする「活血化瘀薬」は、血液をイキイキさせるのはもちろん、

瘀血の改善に優れた効果を発揮します。

 

そして、糖化対策に一番おすすめしたいのが、当店大人気のスクアレン製剤です!

 

1. 肝機能改善作用

2. 制ガン作用

3. 製法特許

 

の特許に加え、「抗糖化作用」があることが発見され、現在特許出願中です♪

 

スクアレンは、もともと私達の体内でも微量ながら生合成され、ビタミンD,細胞膜、ホルモンや善玉コレステロールの原料になっています。

しかし年齢とともに減少していき、60代になると20代の3分の2ほどになってしまうと言われています。

 

なにより大事なのは、食事や生活習慣、運動、睡眠、ストレスをためないなど基本的な心掛けです。

同時に漢方やサプリメントを加えることで、より効果を実感していただけるはずです。

いつでもご相談ください(^^)!

2月に入るとますます寒さが厳しく「冬真っ盛り」という感じがしますね。
でも、2月3日からいよいよ春、17日頃までが「立春」です。
 
 
陽気が少しずつ満ちてきて、エネルギーを感じる時期です。
しかしその反面、季節の変化に伴う不安定さもあります。
 
 
■立春に起こりやすい不調
 
立春は風の邪気である「風邪(ふうじゃ)」による不調が起こりやすい季節です。
「風邪」は熱や冷えなどの邪気を連れ、風邪や頭痛、めまいなどの不調を引き起こします。
また、「風邪」と一緒に体に入り込む花粉による目のかゆみや鼻づまりなどの症状に悩まされる人も多いです。
 
春はストレスを感じやすく、メンタルの不調に悩まされやすいため、心身ともにしっかり養生することが大切です。
特に立春は、不眠や気分の落ち込みが起こりやすくなります。
 
 
 
■あなたの花粉症はどのタイプ?
 
冷えタイプ…水っぽい鼻水やくしゃみがでるタイプ。
身体が冷えているので、玉ねぎやねぎ、しょうがなど温める食材をとりましょう。
 
熱タイプ…目の充血や肌のかゆみがあるタイプ。
こもった熱を冷ますきゅうりやトマト、なすなどを摂り、辛い食材は控えましょう。
 
花粉症対策には、漢方薬がとっても強い味方になってくれます!
ぜひ当店までご相談くださいね。
 
 
 
■立春に食べたい食材
 
 
・春の七草のひとつでもある「せり」は、体の余分な熱を冷まして水の代謝を促すので、ほてりの改善に役立ちます。また、熱を伴う風邪を引いたときに食べるのもおすすめです。
また、せりの香りは気を巡らせるはたらきもあります。
たっぷりのせりと鶏肉を出汁ベースのスープでいただく「せり鍋」は、まだまだ寒いこの時期にぴったりです。
 
・疲れやすいと感じる方は、「鶏肉」がおすすめ。
胃腸を温めて気を補う鶏肉は、胃腸の働きを改善し、不足したエネルギーを補給してくれます。
 
・花粉症対策には「いも類」!身体のバリア機能を高めることが大切です。
ふかしたじゃがいもなら、胃腸に負担をかけずに気や体力を補うことができ、バリア機能の向上に役立ちます。
 
 
 
暖かい春は、活動的になり体のエネルギーも増大します。
厳しい冬からの変化に体がついていかず、体調不良になる方も多い時期です。
少しずつ体を慣らし、ゆっくり切り替えていきましょう。