出産記録②の続きです

そうそう、旦那さんですが、私の希望で旦那さんには最後まで立ち合わなくていいよって言っていたのです!(出産シーンを目の当たりにしてしまうとショックが大きい旦那さんが多いと聞いていたので)
いざ分娩となった時に、自分は陣痛Maxの中、旦那さんに何度も『もう外に出てていいよ』と言ったのですが、最終的に生まれて私の処置が始まるまでずっと、側で見守ってくれていました☆
旦那さんが、ずっと声をかけ、励ましてくれていたおかげで、かなり心強かったです

そして、娘ちゃん誕生してすぐ旦那さんの顔を見ると嬉しそうな笑顔のまま、泣いてました(ρ_;)
嬉し泣きってヤツですね!
私も出産を終え、無事娘ちゃんが生まれてきてくれて、嬉しくて泣きました☆
一番大変だったのは、娘ちゃんが生まれてからでした!
処置はほぼ麻酔が効いていない状態で行われてしまい、かなりの激痛でした


本来なら、ちゃんと麻酔をしてから処置を行うそうなのですが、先生の確認不足で、あまり麻酔の効いていない状態で処置を開始されてしまったようです!!!
切開した会陰を縫う時は、かなりの激痛に、出産時の痛みも越えてしまいそうなほどでした

今思えば、よくあの縫う痛みに耐えられたなって自分で自分を誉めてあげたいくらいです

その後、私が大量出血していることを先生から告げられ、気分が悪くないか?フラつきはないか?など何度も尋ねられましたが、出産後の神経が高ぶっている状態で、そんなことは全く感じず、大丈夫です!と何度も答えるのみ(≧ε≦)
あとで聞いたのですが、通常の出産での出血量が250~500mlのところ、私は1900mlの大量出血をしていたとのこと

トータルでみると、2300mlの大量出血だったそうです。。。