まみの親バカまっしぐら -8ページ目

まみの親バカまっしぐら

不妊治療により、2012年12月に娘ちゃんを出産しました☆。◕‿◕。)ノ
過去の不妊治療の記事に関しましてはアメンバーさん限定とさせていただいていますが、これから治療を始めようと思われている方、現在治療中の方はアメンバー承認させていただきます。

こんにちは(o^∀^o)

最近の娘ちゃんは、夜11時前後に起き(それまではウトウトと眠ったり起きたりの繰り返し)朝8時頃に本格的に眠るというサイクルで過ごしています

起きている間も寝たり起きたりの繰り返しですが

抱っこの間は比較的、眠っているのですが、布団に寝かすとお目目がパッチリと開きウ~ウ~と抱っこの催促
完全なる昼夜逆転と抱っこ抱っこに、私もややヘトヘトです


日中起きてるように、努力はしているのですが、昼間はグ~グ~寝ています

しかし、娘ちゃんの気持ち良さそうに眠るお顔を見ているだけで、自分は睡眠不足でも、頑張れちゃうものなんですね~
最近はよく、あ~、とか、う~、はい~。などとよく、おしゃべりをしてくれます

慣れない娘ちゃんのお世話で毎日バタバタとしていたのと、風邪で体調を崩していたので、なかなかブログ更新できませんでした
寝不足と疲れからなのか、私、数日前に38.5℃の熱が出てしまいました・・・。
それまでも喉が痛かったり、咳が出たりしていましたが、娘ちゃん最優先の生活をしておりましたので、しんどいなどとも言っておられず・・・。
娘ちゃんは今すやすやと腕の中で眠っています


娘ちゃんですが、私の不注意から、首のお肉の間がきちんと洗えていなかったようで、菌がついて、赤くただれてしまいました
キレイな肌だったのに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
あと、お顔は乳児湿疹が出ています
とにかく心配事が、日々増えています
でも、ちゃんと小児科で診察をして、飲み薬と塗り薬を貰っているので、だんだんと肌の調子も良くなってきたので、大丈夫デス
出産記録③のつづきです



2日間の輸血、退院までの毎日の抗生剤の点滴、貧血改善の点滴や注射で、両腕はアザだらけ、血管は腫れ上がり辛かった。出産から2日間はベッドから起き上がれず、トイレに行くこと、歩くこと禁止され、出産してから丸2日間、夜は娘ちゃんを出産したベッドで眠り昼間はじっと横になってという時間を、LDR室で過ごしました
3日目も先生はこのままLDR室に居た方が、何かあった時にすぐに対応できるから、自分の部屋に移らない方が良いと言われましたが、部屋に戻りたいとお願いすると、私の病室は3階で、ナースステーションのある2階からから少し離れているので、ナースステーション近くの個室を用意してくださいました
私自身、出産でこんな大変なことになるなんて思ってもいなかったので、母体が危険な状態と言われ、体は少し辛かったのですが、伝えておきたいことなどを旦那さんにメールで書きました。
このままもしものことがあって、私が居なくなっても娘ちゃんのことだけはお願いしますって。



この時のメールは幸いにも、旦那さんに送信することなく、今も私の携帯に残ってます


4日目からは無事、自分の部屋に戻ることができましたが、やはり、貧血でトイレで倒れる人が居るので、一人でトイレに行くのは禁止、一人でトイレに行く時はナースコールを絶対にしてくださいと釘を刺されました!
その後も、貧血の数値はなかなか改善されず、退院は予定より1日延びましたが、こんなに早く一人で歩けるなんて凄い!と看護師さんみんなに言われました♪

そして、命がけで産んだと言うには大袈裟かもしれませんが、頑張って産んだ娘ちゃんの写真がこちら


まみのプレママ日記-mini_121224_1440.jpg

産まれたばかりの時から髪が黒々してます

今はとにかく、昼夜逆転生活で大変ですが、娘ちゃんの顔を見てると短い睡眠時間でも、辛くはありません
貧血も落ち着いてきたようです♪

出産記録②の続きです


そうそう、旦那さんですが、私の希望で旦那さんには最後まで立ち合わなくていいよって言っていたのです!(出産シーンを目の当たりにしてしまうとショックが大きい旦那さんが多いと聞いていたので)
いざ分娩となった時に、自分は陣痛Maxの中、旦那さんに何度も『もう外に出てていいよ』と言ったのですが、最終的に生まれて私の処置が始まるまでずっと、側で見守ってくれていました☆
旦那さんが、ずっと声をかけ、励ましてくれていたおかげで、かなり心強かったです
そして、娘ちゃん誕生してすぐ旦那さんの顔を見ると嬉しそうな笑顔のまま、泣いてました(ρ_;)
嬉し泣きってヤツですね!
私も出産を終え、無事娘ちゃんが生まれてきてくれて、嬉しくて泣きました☆





一番大変だったのは、娘ちゃんが生まれてからでした!
処置はほぼ麻酔が効いていない状態で行われてしまい、かなりの激痛でした
本来なら、ちゃんと麻酔をしてから処置を行うそうなのですが、先生の確認不足で、あまり麻酔の効いていない状態で処置を開始されてしまったようです!!!
切開した会陰を縫う時は、かなりの激痛に、出産時の痛みも越えてしまいそうなほどでした

今思えば、よくあの縫う痛みに耐えられたなって自分で自分を誉めてあげたいくらいです

その後、私が大量出血していることを先生から告げられ、気分が悪くないか?フラつきはないか?など何度も尋ねられましたが、出産後の神経が高ぶっている状態で、そんなことは全く感じず、大丈夫です!と何度も答えるのみ(≧ε≦)
あとで聞いたのですが、通常の出産での出血量が250~500mlのところ、私は1900mlの大量出血をしていたとのこと
トータルでみると、2300mlの大量出血だったそうです。。。
こんにちは
出産記録①の続きです

あまりの痛さに、所々記憶が飛びつつ、夕方まで陣痛に耐え、助産師さんの
『あと少しで生まれそうですね~♪』
という言葉を聞き、私の中では、
『あと10~15分くらいで生まれるんだ!』と勝手に思い喜び、助産師さんに
『あとどれくらいで生まれますか?』
と聞いたところ、
『あと1~2時間で生まれますよ!』
と言われ、
『この激痛にあと1~2時間耐えるなんて無理ーーーーーー!!!!!』
と完全にそこで、心がポキッと折れました
それから、どれくらい時間が経ったのかはわかりませんが、その後、子宮口が全開となり、いざ出産となり、先生登場

手には、あの噂のスッポンスッポンの吸引機を持っているではありませんか
頭の中は、赤ちゃんの頭がとんがるからやめて~!!でいっぱい!

私は上半身を起こされ、子宮の上部(胃の辺り)をおばちゃん看護師さんの肘で押され、くの字になりながら必死にいきみました!
何が痛いって、出産の痛みに加え、おばちゃん看護師さんの肘の骨が体に突き刺さるようで、ものすごく痛い
赤ちゃんをスムーズに出すために、必要な行為なんだろうけど、とにかく痛い


それからまた、どれだけ時間が経ったのかはわかりませんが・・少し記憶が飛んでます(ノ△T)笑い
でも、過呼吸になってはいけないと、呼吸だけは気をつけないと!とずっと頭の中にあったので、鼻から吸って口から細長く息を吐くことに集中!!
途中、会陰切開もしました!
旦那さん曰く、切るときにジョキッという音がしたそうです・・・
そして、いきむこと5~6回

無事、産声をあげて、娘ちゃん誕生となりました
ベッドに横になった私の元に、助産師さんがすぐ赤ちゃんを連れてきてくれたので、生まれたてほやほやの柔らかい娘を胸に抱くことができました