横浜投資家日記 -35ページ目

毎日が日曜日

 経済小説を多数書かれた作家の城山三郎氏が亡くなった。 氏の作品は結構持っているが、一番好きなのは「毎日が日曜日」かなぁ。 「毎日が日曜日」という小説は、会社をやめて、毎日が日曜日となり、生きがいを何に見出すか、といったようなストーリーだ。 今の時代に改めて読んでみるのもいいと思う。

 株式投資をやっていれば、会社をやめても、「毎日が日曜日」という心境にはならないように思う。 株式投資は趣味と実益を兼ねたいい趣味だと思う。 まぁ、現在は相場の状況がいいから、そう思うというのもあるが。


 株式投資はここ数年ブームと言われるが、知る限り、株式投資を扱った小説は少ない。 若者向きでは石田衣良の「波の上の魔術師」ぐらいか。 デイトレーダーを扱った小説とか読んでみたいものだ。


城山 三郎  毎日が日曜日
石田 衣良  波のうえの魔術師
今 一生  親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち

今朝の日経朝刊

 昨日が祝日だったせいか、いつもよりも薄く、広告ページが多いように思った。 オリンパスの広告の女性は宮崎あおいかな、ただの似た人かな?と、ちょっと悩んだが、オリンパスのウェブをみてみると、どうやら宮崎あおいのようだ。

 さて、NY株、中国株とも再び強い動きになってきた。 日本株もこの動きにこのままついていけるのか? 新興株の復活もあるのか?

ミセつく

 品揃えが悪いなぁ、って思ったサイバーエージェントのサービス「ミセつく」だが、商品の設定方法がようやくわかってきた。 変身コスチュームとかあるのはおもしろいなぁ。 個人が手軽に自分の商取引サイトを持てるような仕組みはおもしろいと思う。 まさに、WEB2.0だね。 まだ、使い勝手が悪い部分はあるが、なかなかいいサービスだと思う。

 以下に「ミセつく」の商品の一部をご紹介。 3月中は送料無料!


ケロロ軍曹バスマット 全員集合 980円
変身コスチューム 女の子の体操着 2,250円
トミー ひだまりの民 あいぼりぃNEW 1,020円
ゆで玉ごっこ 1,080円

連騰

 日経平均は連騰だが、持株はどうもいまいちの動き。  日経平均ほど個別銘柄は上がってないように感じる。 まぁ、それでも全体に堅調になってきたのはよいことだ。

オックスホールディングス

 四季報254ページ目。 企業の倒産リスク算出ソフト開発のオックス・ホールディングスは、まず自社の倒産リスクを計算すべきですな。

フォーサイド

 新四季報を最初のページからチェック中。 まだ247ページ。 このページにフォーサイドが載っているが、見出しに【大損】と書いてあり、笑える。 120億円で買収した消費者金融会社を1億円で売却、480億円を投じた欧州子会社を76億円で売却。 みごとなあほ経営者ぶり。 こんな会社でもライブドア株など新興株が人気だったころは、結構投資家に人気ある会社で、次々にM&Aをして将来性のあるような会社に思えたものだった。 まぁ、でも考えてみればソフトバンクも似たようなものかも。

フォーサイド・ドット・コム
マジ☆ワラ vol.1     心霊探偵八雲

ジョインベスト証券口座開設完了

 先月、申し込んだジョインベスト証券の口座のIDがようやく届いた。 12日に口座開設をしたというメールが届いたのに、IDの書かれた郵便物が届いたのが今日というのは遅いんじゃないかい?

 動物のキャラクターがリアル株価にあわせて動きが変わる「株の番犬」というサービスはおもしろいが、実用性は低そう。

 どんなものかと期待していた投資情報ツールの「ジョインベスト・エクスプレス」は、なーんだ、松井証券の「ネットストック・ハイスピード」と同じじゃん。 がっかり。

 あと、銘柄クロスワードがおもしろい。 が、難しい。 上場銘柄の知識はわりとあると思ったが、まだまだだな・・・。

比較.com

 昨日買った新しい四季報で銘柄チェック中。 去年10月上場の「比較.com」をみてみたら、上場前は業績が順調に伸びているのに、上場後の今期、来期は赤字。 株価は上場直後からは10分の1の水準。 ひどいもんだな。 上場のために決算数字が操作されていたのかもしれない。 ホリエモンの実刑判決は、決算数字の不正防止の効果はあるかもしれない。

ホリエモン有罪判決

 すでにネット上でもいろいろ意見が出ているが、日興が上場維持で、ホリエモンが実刑判決というのはバランスを欠いているように思う。 ホリエモンはまだ数十億もの資産があるようだが、拘留しても誰も得をしない。 罰金刑で財産の8割ぐらい没収とかできないのかなぁ。 現在の新興株低迷のきっかけとなったのはホリエモンの逮捕なので、新興株を再び活性化させるために資金を使ってもらいたい。 ただ、ホリエモン逮捕がなくても、当時はかなり新興株は過熱していたので、いずれはやはりピークをつけて、低迷していたとは思う。

宮崎 哲也
ビジネス戦国時代 平成の三大武将―堀江信長・三木谷秀吉・孫家康
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堀江 貴文
100億稼ぐ仕事術    「僕は死なない」

思ったよりも反発

 NY株は小幅反発だったが、東京マーケットは思ったよりも反発した。 しかし、NY株が下がったら、下がって、NY株が上がれば、上がるというのは情けない。 一時NY株離れをしていたのだが、また相関性が高くなってしまった。

 それはそうと、またヤフーみんなの検定で検定を5つ作成。 よかったらどうぞ。


今の社名検定(銀行編) http://minna.cert.yahoo.co.jp/icmh/106290

会社四季報検定 http://minna.cert.yahoo.co.jp/icmh/106434

サイバーエージェント検定 http://minna.cert.yahoo.co.jp/icmh/106789

相場格言検定 http://minna.cert.yahoo.co.jp/icmh/106870

なんの会社検定2 http://minna.cert.yahoo.co.jp/icmh/107654