任天堂が強い
任天堂が続伸して高値更新。 しかし、任天堂でデイトレなんかすると、100株の売買だけで700万以上も余力が減ってしまうので、あっという間に余力がなくなってしまう。 さすがに売買しにくい株価水準なので、株式分割とかもあるかもしれない。
アセットマネジャーズ
SBIHD
あいかわらず冴えないSBIHDの株価。 SBIHDの北尾氏が東洋経済かダイヤモンドかどっちか忘れたが、インタビューに答えていて、ネット証券ではウィナー・テイクス・オールで、すでに勝負はついた、と書かれていた。 今後はネット銀行と相乗効果を出すとかなんとかということも書かれていた。 低迷するSBIHDの株価についてもコメントしてもらいたかったところ。
eワラント
2月に買った任天堂と日経平均のeワラントコールは一時はかなりの含み損になってしまい、日経平均コールのほうは一時半値ぐらいになってしまっていたが、最近の株価上昇で、ようやく含み益状態になり、徐々に利食いできるようになった。 eワラントは実際の株価の約5倍ぐらいの値動きをする金融商品であり、手数料キャッシュバックキャンペーンをやっていたので試してみたのだが、マーケットメイクのように売値と買値にかなり開きがあるので、買った瞬間に含み損になってしまうし、1日に10%以上の値動きを普通にするので、よっぽど見通しに自信があるとき以外は売買しないほうがいいようだ。
GMOインターネット証券
GMOインターネット証券の口座は持っていないが、ウェブサービスAPIが公開されて、自分で自動売買のシステムを作ることができたり、実際の投資成績のランキングを競うトレードアイランドというイベントがあったりと、他の証券会社と差別化できている部分もある。 手数料的にもネット証券最低水準だが、信用金利がEトレードなどより高かったりする。 あまりネット証券が多すぎてもしょうがないので、かざか証券(旧:ライブドア証券)あたりとでも合併してくれないかな・・・。
http://www.kumagai.com/ ←GMOインターネット社長のブログ
IOデータとメルコHD
パソコン周辺機器大手のIOデータとメルコHD(バッファロー)。 個人的にはIOデータのほうが好きで、外付けHDDとかはIOデータ製のものを主に使っているが、業績は大きな差がついており、IOデータは赤字が続き、時価総額97億なのに対し、メルコHDの時価総額は700億円。 IOデータは今のままではやばいので、なんらかの方策が必要であろう。 ファンドへの身売りや、あるいはメルコによる吸収合併もなくもないかもしれない。 昔ICMというHDDメーカーがあり、人気があったのだが、倒産してしまった。 IOデータの今後の復活に期待したい。
任天堂
まさに任天堂は業績絶好調。 昨日の前引け後に売上大幅増の発表があり、後場に株価上昇したが、今日も続伸。 ただ、株価はすでに買われて、かなり上昇しているので、今後さらに上がるかどうかは? ソニーのPS3は自ら脱落してしまったようなものだが、任天堂の一人勝ちではつまらない。 セガがゲーム機を再度出してみるのもおもしろいかも?
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東証のホームページ
インド株
今日の東京市場は大幅安となったが、どうやらインド市場の下げが嫌気されたらしい。 が、現在のところヨーロッパ市場は上がっており、東京市場の下げは過剰反応だったようだ。 先週は、NY市場が下げても東京市場には堅調さが見られたが、まだ東京市場はか弱いのか。 昨日はNHKドキュメントで中国国内の貧富の格差のことが放送されて いた。 中国マーケットには注意が必要かも。
REITは相場全体の下げに関わらず、比較的堅調であった。 また、引け成りでの株価上昇が複数の銘柄で見られた。

