横浜投資家日記 -32ページ目

REIT指数高値更新

 外資も日本の不動産取得に動いているという記事もよく見かける昨今、昨日今日とREIT指数が大幅に上昇し、2月の高値を更新。 不動産はバブル状態になりつつあるとも言われるが、もうちょっとはいくか?

 不動産株は財閥系などの大手は高いが、新興不動産会社の株価はさえない。

eワラント キャッシュバック入金

 eワラントの手数料キャッシュバックキャンペーン時の手数料が入金された。 約3万円。 結構な額だ。 やはり、手数料というのは大きいなぁ。 eワラントの手数料はすごい割高というわけではないが、Eトレードのアクティブ手数料は信用だと5000万売買しても手数料2000円というリーズナブルさなので、20万以上で1000円、20万未満500円という手数料は割高に思える。 しかも、eワラントはマーケットメイクのように、売りと買いの値に差があるし。 

サイバーエージェント藤田社長、ブログで買収再開を宣言

 サイバーエージェントの藤田社長が自身のブログで、企業買収の案件があったら、検討する旨を書かれている。 たしかに、今はネット企業、新興企業の株価が安くなっており、企業買収するにはいいタイミングだろう。 ネット企業や新興企業は、かってはとんでもなく割高に買われていた時期があったが、今はいくらなんでも安すぎるだろう、っていう会社も多く見受けられる。


 で、サイバーエージェント自体はどうかというと、アメバブログや、ミセつくなど、いろいろと魅力的なネットサービスはやっているものの、グーグルのような収益力抜群なビジネスモデルはないように見られる。 株価も一時に比べれば割安だが、予想PERで10倍以下、配当利回り2%以上の銘柄も多い、昨今、すごく割安というわけでもない。 


http://ameblo.jp/shibuya/entry-10031595497.html

REITの配当落ち

 今日は4月末決算銘柄の配当落ち日。 持ち株のREITはスターツPRが配当予想5770円に対し、寄り付きは1万円安と配当分以上の値下がりだったが、大引けは5000円安。

 イーアセットは配当予想14,900円に対し、始値は18,000円安と、配当落ち分以上の値下がりだったが、大引けでは5000円安。

 クリードOIは配当予想17,000円に対し、始値は1万円安で、大引けは5000円安。


 スターツPRとイーアセットの場合は始値は配当分以上下がったので、持ち越さずに、配当落ちで下がったところを買ったほうが得だったことになり、クリードOIは持ち越しが得だったことになる。 

 REITは先月まで結構上がっていたが、今月はあまりぱっとしない動きで、4月末決算銘柄も配当権利取りで上がるような動きは見られなかった。 


 配当権利を取るのが得か、あえて取らずに、配当落ちで下がったところを買うのが得かはケースバイケースでなんとも言えないというあいまいな結論となった。

NYダウは強いが・・・

 昨夜のNYダウは150ドルもの上昇! 東京市場は最近はNY高にあまり反応してくれないので、どうかな。 特に新興株がなんとかならないと・・・。

日経平均一時400円安

 日経平均が一時400円安で、何事か? と思ったが、どうやら円高が嫌気されたらしい。 持ち株はREITが多く、比較的堅調だったので、下げの影響はあまり受けなかった。 持ち株で4月末が配当権利月なのは3銘柄。 スターツPRが配当利回り約5%、クリード投資も配当利回り約5%、イーアセットが約4.5%。 REIT投資は野村レジがIPOで当たったのをきっかけに、今年からはじめたが、いまのところうまくいっているので、しばらくはREITメインで投資しようかと思っている。

eワラントコールは夜上がる

 実際の株よりも大きな動きをする eワラント・コールは夜の11時50分まで取引できるのだが、ざら場が終わった後、夜中にかけて上がることがよくあるのである。 NY市場とかの海外市場の動きもあるのだろうが、それだけでは説明できない上昇をしていることもあるような気がする。 朝になって、手持ちの eワラント・コールに含み益が増えているのを見て、よし!利食いだ、と思って売り注文を出しても、寄り付きは夜の引け値よりも大幅に安い価格ではじまって、結局利食いできない、というパターンが多いのだ。 その特性をうまく利用できれば儲けられるかもしれないが、必ず夜に上がるというわけでもないのが、また悩ましい。

新たなる株ゲー

 またしても、DS用の株のゲームが発表された。 「若林史江の株レッスン」 タイトルからして内容は期待薄な感じではあるが・・・。 まぁ、初心者向けみたいだから買うことはないだろう。 コナミの「カブトレ!」も発売前は期待したが、なんかいまいちみたいだし。 カプコンの「株トレーダー瞬」にはちょっと期待しているが、どうだろうな。


http://www.kabu-lesson.com/


コナミデジタルエンタテインメント
株式売買トレーナー カブトレ! 特典 ネット株初心者完全ガイドブック(「4,179円のキャッシュバック付き口座開設申込書封入)付き
カプコン
株トレーダー瞬

新興株がひどい状況に

 日経平均が大幅高でも、マザーズ指数とジャスダック指数は今年の安値圏に。 新興株の状況は深刻だ。 一部ネット株など割高に買われていた銘柄は下がってもしょうがないが、業績が堅調な銘柄でも安値を更新したりしている。 こういう状況の時こそ買い時かもしれないが、なかなか買いを入れにくい状況だ。 

アセット・マネジャーズ大幅安

 成長鈍化が嫌気されて大幅安だが、この決算でここまで売られるのはアンビリーバブル。 大手不動産会社は不動産を直接買うよりも、アセットマネジャーズのように割安な株価になっている不動産関連会社を買収したほうが効率いいかも。