横浜投資家日記 -30ページ目

直近IPO株

 最近、アジアメディアなどの直近IPO株が活況だ。 過去にはIPO株の売買をしていたこともあるけど、割高なことが多いし、最初はうまく利食いできても、結局は売り損なって損してしまうことが多いので、最近は売買しない。

 最近デイトレするのはもっぱらREIT。 売り損なっても配当利回りが高いので損切りしなくてもいいし、いまのところ右肩上がりなので。

星新一 1001話をつくった人

 今朝の日経朝刊に「星新一 1001話をつくった人」の書評が載っている。 星新一といえば、ショートショートの神様と言われた作家で、自分も好きで文庫は20冊ぐらいは持っている。 最近では読み返すこともなかったが、また読んでみようと思う。 最近はケータイから生まれたケータイ小説なるものがあるが、ショートショートこそケータイ小説にふさわしいもののようにも思える。 ショートショートは自分でも簡単に書けそうで、なかなか書けないが、今度自分でも書いてみたい。


星新一 一〇〇一話をつくった人/最相 葉月 ¥2,415

あのころの未来―星新一の預言/最相 葉月 ¥540

FX取引

 ちょっと前に、主婦がFX取引で数億円儲けて、脱税したというニュースがあったことがきっかけだと思うが、最近TVでFX取引がとりあげられることがよくある。 以前、松井証券でFX取引手数料無料キャンペーンがあったときにちょっとやってみたことがあるが、為替の動きは株式以上によくわからない。 が、またちょっと勉強してみようかな、と思う。


 なお、前回FX取引したのは、去年の3月で、NZドルを70ドルぐらいで買ったのだが、今はNZドルは90ドルになっている。 前回はわずかな利益で清算してしまったが、今も持っていれば、かなりの利益になっていたことになる。 うーん、もったいない。 やはりこれはFX取引を勉強して再度チャレンジしないと!


FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略/松田 哲 ¥1,554
はじめてのFX投資―「外国為替証拠金取引」の勝ち方・お金の稼ぎ方/池沢 智史  ¥1,575

マイクロソフトがヤフーを買収?

 マイクロソフトをおびやかす存在だったヤフーが、グーグルの急成長により、マイクロソフトに買収されかねない状況に。 まぁ、たぶん結局は買収されないのではないかと思うが、低迷している日本のネット企業の株価上昇、ひいては新興株市場反騰のきっかけになってくれるといいのだが。


グーグル・アマゾン化する社会/森 健 ¥735
 ザ・サーチ グーグルが世界を変えた/ジョン・バッテル  ¥1,890

板倉雄一郎「真っ当な株式投資」

 かって、ネット企業ハイパーネットを倒産させた板倉雄一郎氏が「真っ当な株式投資」という株式投資の本を出していたので、ちょっと立ち読み。 彼が自身の会社を倒産させてしまった過程を書いた「社長失格」という本はとてもおもしろかったので、ちょっと期待したのだが、デイトレーダーは社会の何の役にも立ってないというようなことが書かれてあり、その意見にはまったく共感できなかったので、読む気をなくす。 

 デイトレーダーが社会の何の役にもたってないかといえば、そんなことはない。 資本主義の日本経済の中心であるマーケットにおいて株式の流動性の向上に貢献しているのだから、デイトレーダーにもあきらかに存在意義はある。 デイトレーダーが社会の役に立ってないというのならば、多くのサラリーマンもそうだろう。

 なお、ハイパーネットで副社長をしていた、夏野剛氏は、その後、NTTドコモで i-modeサービスの立ち上げの中心人物となる。 「社長失格」はビジネスに興味のある人にはぜひ読んでもらいたい本だ。

 

板倉 雄一郎
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛
真っ当な株式投資

Eトレード eワラント手数料も値下げ

 Eトレードが各種手数料を値下げとの記事は見ていたが、自分にはあまり関係ないと思っていた。 が、eワラント手数料も値下げされることに気がついた。 いままで売買金額20万以上1000円だったのが、500円に。 20万以下が500円だったのが、250円に。 半額だ。 これは結構ありがたい。 しかし、eワラントで一番問題なのはマーケットメイクみたいに売値と買値が離れていることだ。 だから、eワラントの価格が上がらなければ、買った瞬間に含み損になってしまう。 


https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=common&dir=common&file=home_2007price.html


REITの分析

 REIT指数は高値更新し、配当利回りが2%を切るような銘柄も多いが、高配当こそがREITの魅力なので、自分の投資対象は配当利回り4%以上。 できれば5%以上ほしいが、5%以上の銘柄は本日終値では、東京グロースリート、スターツPR、クリード投資の3銘柄のみ。(当ブログ調査)


 以下は配当利回り4%以上の銘柄に関するメモ書き。 なお、配当利回り等は当ブログ調査なので、正確な数字は自分でご確認を。


○LCP(8980)    5・11月末決算 配当利回り 4.6%

 住居58%、シニア3.2%、残りは商業、ホテル、事務所等
物件はわりとあたらし目。


 投資比率1位 10.2% 住居    スペーシア恵比寿(平成15年2月築)
        2位  9.8% オフィス ニュー江戸橋ビル(昭和61年11月築)
       3位  8.5% 住居   レキシントンハウス白金高輪(平成17年築)
       4位  8.0% オフィス  秀和 西五反田ビル(平成5年6月築)


○イーアセット(8974)  4・10月末決算 配当利回り 4.4%

 オフィス、住居、商業混合。物件はわりとあたらし目


 投資比率1位 23.3% 商業   ラ・ポルト青山(2004年11月築)
       2位 11.4% 住居   ミムール代官山(2003年2月築)
       3位 6.9% オフィス 35山京ビル(中央区・1991年8月築)


○クリードオフィス投資(8983)  4・10月決算 配当利回り 5.0%

 オフィス特化、物件は古め。


 投資比率1位 8.2% オフィス 新一ビル(新橋・昭和35年11月築)
       2位 6.7% オフィス 名古屋プラザビル(昭和57年4月築)
       3位 6.0% オフィス 五反田富士ビル(昭和47年11月築)


○DAオフィス(8976)     5・11月末決算 配当利回り 4.6%

 オフィス特化、物件はわりと古め。


 投資比率1位 10.2% オフィス ダヴィンチ銀座(昭和38年7月築)
       2位 10.0% オフィス ダヴィンチ御成門(昭和48年4月築)
       3位 8.7% オフィス ダヴィンチ神谷町(平成1年11月築)


 株価は値動きが大きく、デイトレしやすい。


○スターツPR(8979)      4・10月末決算 配当利回り 5.2%

 住居専門。物件はあたらしめ。


 投資比率1位 7.1% 住居 プロシード三田 (平成18年2月築)
       2位 4.9% 住居 第一パークハウス(市川・平成9年4月築)
       3位 4.3% 住居 プロシード松涛(渋谷・平成17年11月築)


 株価は値動きが乏しいのでデイトレには向かない。


○東京グロースリート(8963)   6・12月末決算 配当利回り 5.0%

 住居、オフィス混合だが、住居のほうが多い。物件はわりとあたらしめ。


 投資比率1位 オフィス 日本橋第ニビル(1993年11月築)
       2位 住居   パークビラ八雲(目黒区 1989年3月築)
       3位 オフィス 上野東相ビル(1981年8月築)

(HPにパーセント表記なし)


株価は値動きが乏しいので、デイトレには向かない。

DAオフィス 一時100万乗せ

 REITのDAオフィスが一時高値101万円まであり、上場してから初の100万乗せとなった。 2月に連続ストップ安になった時から売買を始めて、主力銘柄として売買してきただけに、100万になったときは、ついに100万か!と感無量。 が、100万以下だと1000円単位の呼値なのに、100万以上だと、1万円単位の呼値になり、板が厚くなってしまうので、100万以下のほうが売買はしやすい。


東京グロースリート

 6月末決算で配当利回り5%と上場REITの中でもトップクラスの高利回り。 あまり人気はない銘柄のようなので値動きはあまり期待できないの。 住居、オフィスの混合型REIT。 物件はまぁ、それなりかな。

任天堂 高値更新

 任天堂が高値更新。 予想PERは31倍程度で、40倍どころまではありうるか? 売買単価が高すぎるので、eワラントで売買。 任天堂コール第87回は満期は11月14日、権利行使価格4万円。 4万越えは通過点に過ぎないだろう。 現在のPS3、XBOXの状況では、ゲームメーカー各社も任天堂ゲーム機向けにソフトを出さざるをえない。


eワラントチャート → http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi?candle=D&gicode=GI69U9Y