直近IPO株
最近、アジアメディアなどの直近IPO株が活況だ。 過去にはIPO株の売買をしていたこともあるけど、割高なことが多いし、最初はうまく利食いできても、結局は売り損なって損してしまうことが多いので、最近は売買しない。
最近デイトレするのはもっぱらREIT。 売り損なっても配当利回りが高いので損切りしなくてもいいし、いまのところ右肩上がりなので。
星新一 1001話をつくった人
今朝の日経朝刊に「星新一 1001話をつくった人」の書評が載っている。 星新一といえば、ショートショートの神様と言われた作家で、自分も好きで文庫は20冊ぐらいは持っている。 最近では読み返すこともなかったが、また読んでみようと思う。 最近はケータイから生まれたケータイ小説なるものがあるが、ショートショートこそケータイ小説にふさわしいもののようにも思える。 ショートショートは自分でも簡単に書けそうで、なかなか書けないが、今度自分でも書いてみたい。
- あのころの未来―星新一の預言/最相 葉月
¥540
FX取引
ちょっと前に、主婦がFX取引で数億円儲けて、脱税したというニュースがあったことがきっかけだと思うが、最近TVでFX取引がとりあげられることがよくある。 以前、松井証券でFX取引手数料無料キャンペーンがあったときにちょっとやってみたことがあるが、為替の動きは株式以上によくわからない。 が、またちょっと勉強してみようかな、と思う。
なお、前回FX取引したのは、去年の3月で、NZドルを70ドルぐらいで買ったのだが、今はNZドルは90ドルになっている。 前回はわずかな利益で清算してしまったが、今も持っていれば、かなりの利益になっていたことになる。 うーん、もったいない。 やはりこれはFX取引を勉強して再度チャレンジしないと!
マイクロソフトがヤフーを買収?
マイクロソフトをおびやかす存在だったヤフーが、グーグルの急成長により、マイクロソフトに買収されかねない状況に。 まぁ、たぶん結局は買収されないのではないかと思うが、低迷している日本のネット企業の株価上昇、ひいては新興株市場反騰のきっかけになってくれるといいのだが。
板倉雄一郎「真っ当な株式投資」
かって、ネット企業ハイパーネットを倒産させた板倉雄一郎氏が「真っ当な株式投資」という株式投資の本を出していたので、ちょっと立ち読み。 彼が自身の会社を倒産させてしまった過程を書いた「社長失格」という本はとてもおもしろかったので、ちょっと期待したのだが、デイトレーダーは社会の何の役にも立ってないというようなことが書かれてあり、その意見にはまったく共感できなかったので、読む気をなくす。
デイトレーダーが社会の何の役にもたってないかといえば、そんなことはない。 資本主義の日本経済の中心であるマーケットにおいて株式の流動性の向上に貢献しているのだから、デイトレーダーにもあきらかに存在意義はある。 デイトレーダーが社会の役に立ってないというのならば、多くのサラリーマンもそうだろう。
なお、ハイパーネットで副社長をしていた、夏野剛氏は、その後、NTTドコモで i-modeサービスの立ち上げの中心人物となる。 「社長失格」はビジネスに興味のある人にはぜひ読んでもらいたい本だ。
- 板倉 雄一郎
- 社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
- 板倉 雄一郎, 板倉雄一郎事務所, 橋口 寛
- 真っ当な株式投資
Eトレード eワラント手数料も値下げ
Eトレードが各種手数料を値下げとの記事は見ていたが、自分にはあまり関係ないと思っていた。 が、eワラント手数料も値下げされることに気がついた。 いままで売買金額20万以上1000円だったのが、500円に。 20万以下が500円だったのが、250円に。 半額だ。 これは結構ありがたい。 しかし、eワラントで一番問題なのはマーケットメイクみたいに売値と買値が離れていることだ。 だから、eワラントの価格が上がらなければ、買った瞬間に含み損になってしまう。
REITの分析
REIT指数は高値更新し、配当利回りが2%を切るような銘柄も多いが、高配当こそがREITの魅力なので、自分の投資対象は配当利回り4%以上。 できれば5%以上ほしいが、5%以上の銘柄は本日終値では、東京グロースリート、スターツPR、クリード投資の3銘柄のみ。(当ブログ調査)
以下は配当利回り4%以上の銘柄に関するメモ書き。 なお、配当利回り等は当ブログ調査なので、正確な数字は自分でご確認を。
○LCP(8980) 5・11月末決算 配当利回り 4.6%
住居58%、シニア3.2%、残りは商業、ホテル、事務所等
物件はわりとあたらし目。
投資比率1位 10.2% 住居 スペーシア恵比寿(平成15年2月築)
2位 9.8% オフィス ニュー江戸橋ビル(昭和61年11月築)
3位 8.5% 住居 レキシントンハウス白金高輪(平成17年築)
4位 8.0% オフィス 秀和 西五反田ビル(平成5年6月築)
○イーアセット(8974) 4・10月末決算 配当利回り 4.4%
オフィス、住居、商業混合。物件はわりとあたらし目
投資比率1位 23.3% 商業 ラ・ポルト青山(2004年11月築)
2位 11.4% 住居 ミムール代官山(2003年2月築)
3位 6.9% オフィス 35山京ビル(中央区・1991年8月築)
○クリードオフィス投資(8983) 4・10月決算 配当利回り 5.0%
オフィス特化、物件は古め。
投資比率1位 8.2% オフィス 新一ビル(新橋・昭和35年11月築)
2位 6.7% オフィス 名古屋プラザビル(昭和57年4月築)
3位 6.0% オフィス 五反田富士ビル(昭和47年11月築)
○DAオフィス(8976) 5・11月末決算 配当利回り 4.6%
オフィス特化、物件はわりと古め。
投資比率1位 10.2% オフィス ダヴィンチ銀座(昭和38年7月築)
2位 10.0% オフィス ダヴィンチ御成門(昭和48年4月築)
3位 8.7% オフィス ダヴィンチ神谷町(平成1年11月築)
株価は値動きが大きく、デイトレしやすい。
○スターツPR(8979) 4・10月末決算 配当利回り 5.2%
住居専門。物件はあたらしめ。
投資比率1位 7.1% 住居 プロシード三田 (平成18年2月築)
2位 4.9% 住居 第一パークハウス(市川・平成9年4月築)
3位 4.3% 住居 プロシード松涛(渋谷・平成17年11月築)
株価は値動きが乏しいのでデイトレには向かない。
○東京グロースリート(8963) 6・12月末決算 配当利回り 5.0%
住居、オフィス混合だが、住居のほうが多い。物件はわりとあたらしめ。
投資比率1位 オフィス 日本橋第ニビル(1993年11月築)
2位 住居 パークビラ八雲(目黒区 1989年3月築)
3位 オフィス 上野東相ビル(1981年8月築)
(HPにパーセント表記なし)
株価は値動きが乏しいので、デイトレには向かない。
DAオフィス 一時100万乗せ
REITのDAオフィスが一時高値101万円まであり、上場してから初の100万乗せとなった。 2月に連続ストップ安になった時から売買を始めて、主力銘柄として売買してきただけに、100万になったときは、ついに100万か!と感無量。 が、100万以下だと1000円単位の呼値なのに、100万以上だと、1万円単位の呼値になり、板が厚くなってしまうので、100万以下のほうが売買はしやすい。
東京グロースリート
任天堂 高値更新
任天堂が高値更新。 予想PERは31倍程度で、40倍どころまではありうるか? 売買単価が高すぎるので、eワラントで売買。 任天堂コール第87回は満期は11月14日、権利行使価格4万円。 4万越えは通過点に過ぎないだろう。 現在のPS3、XBOXの状況では、ゲームメーカー各社も任天堂ゲーム機向けにソフトを出さざるをえない。
eワラントチャート → http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi?candle=D&gicode=GI69U9Y





