横浜投資家日記 -28ページ目

トレード環境

 現在はPC2台と17インチと15インチモニタでトレード中。 上は17インチのブラウン管モニタでTV視聴に使用。 トレードしながらテレビが見られるようにしているのだ。 PC2台もTVチューナー内蔵なので、3番組同時視聴も可能。

 前は17インチ2枚だったが、1枚壊れて映らなくなったので、前に使っていた15インチを使っているのだが、15インチではやはり画面が狭い(Hyper E-Tradeだと6銘柄しか表示できない。17インチだと12銘柄表示可能)ので、新しいディスプレイの購入を検討中・・・。 どうせ買うなら20インチクラスかな・・・。 価格よりも置き場所が問題。



PCモニタ

デル デジタルハイエンド 2007FP(20インチTFT液晶モニタ)

デル株式会社

空気読めよ

 日経夕刊13面で、若者言葉として「空気読めよ」という言葉があげられていたが、「空気読めよ」は若者言葉なのか? 「空気を読む」とかは昔からある言葉のように思うし、若者言葉ではないような気も・・・

ネット証券手数料急低下

 日経夕刊1面にタイトルの記事が出ていた。 印象としては、ここ1、2年は手数料はあまり変わっていないような印象なのだが。 ネット証券は手数料以外の部分でも特徴を出す必要があるように思う。 投資ツールも差別化になっているが、もしも投資で大損してしまったときには損失補てんがされるような投資家向けの保険制度などがあるといいかなぁ、なんて思う。

新興株がようやく反発

 とりあえず、ようやく新興株も反発したが、本格的に戻るかどうかはまだわからない。 なんでもかんでも売られる状況ではなく、新興株でも実力のある企業は、買われる相場になってもらいたい。


 売買した銘柄 : アセットインベスターズ、アセットマネジャーズ、SBIHD、プロト、エスグラント、ファンドクリエーション

Eトレード信用金利が2.8%に

 ネット証券の手数料のことはよく話題になるが、信用取引の金利についてはあまり話題になることはない。 しかし、信用取引をメインに売買している投資家にとっては信用金利はけっこう上がると投資成績に響く。 0.4%程度の金利上昇だが、現状の日本の低金利の状況からみれば、2.8%という金利は結構高く感じる。 

 信用取引で配当利回り5%ぐらいのREITを買って、金利のさやをとるということも考えていたが、この信用金利ではちょっとそれもできないな。

東京グロースリート(8963)

 REITの東京グロースリートは東証と大証に上場しているが、今日の終値は東証413,000円に対し、大証408,000円と5000円も違う。 同じ銘柄だから、普通はほぼ同じ株価になるが、今回はたまたま5000円も違う終値になったようだ。 出来高は大証のほうが多いのだが、Eトレードだとメイン市場が東証になっていて、制度信用は東証でしか売買できないようだ。 


株よりやさしい不動産投資信託(J‐REIT)入門/伊東 尚憲
 

図解 わかる!不動産投資信託―日本版REITの登場で不動産投資が変わる!/ダイヤモンド社

風が吹けば桶屋が儲かる

 いままで不人気だったサッカーくじの toto が、今回は toto BIG で6億円当たる可能性があるというので、大人気らしい。 システムトラブルでコンビニでの販売は中止されているが、ネットでもイーバンク銀行で買えるとのこと。 これはもしかすると、toto 人気でイーバンクの収益向上→イーバンクに出資している企業の株価アップ、となるか?


toto最新攻略 新バラ買い理論―マルチ予想→シングル購入必勝ガイド/伊本 晃暉
 

スポーツ振興くじ制度の創設と展開―totoすべてのスポーツのために

下がり続ける相場はない

 新興株はいっこうに下げ止まらないが、ずっと下がり続ける相場などない。 株式投資は10年以上やっているが、過去に何度か、もう株価が上がることなんてないんじゃないのか?って、思ったことがあった。 が、ずっと下がり続けることはなく、上昇局面も訪れた。 いまの新興市場の下げは売りが売りをよぶ展開で、企業の実態以上に売られている銘柄も多いが、そういう銘柄はいずれ見直される局面もあるだろう。 今は配当利回りが2%以上の銘柄もざらになっている。 業績面に問題のない株ならば、配当をもらいながら、株価が上がるのを待っていればいいのだ・・・。


 が、新興株の下げはいくらなんでもひどすぎるので、証券業界も対策をしないと、証券会社(特にネット証券会社)の収益も向上しないだろう。 新興株の購入時の手数料無料にするとか、新興株の企業判断レポートを積極的に出すなどの、対策をしてもらいたいものだ。

一休、カカクコム

 今朝の日経新聞に、新興株の下落が東証一部上場のネット株にも波及しているとあり、一休、カカクコムの東証1部上場は早すぎたのかもしれない、といったことが書いてあった。 カカクコムが1部上場というのは知っていたが、利益率は高いとはいえ、売り上げ20億程度の一休も東証一部上場だったとは驚き。 1部上場銘柄多すぎて、1部上場だからといって、優良企業とは全く言えない状況だな。

 また、新興株の低迷ぶりは、やたらめったら新興株市場を作って、なんでもかんでも上場させすぎたためであろう。 新興株市場ももっと明確なランクを作って、ひとくくりに新興株でくくらないほうがいいと思う。 


任天堂株、高騰!

 任天堂株は4万円を超えたら一気に上がるような気がしてたが、今日は1700円高と、一気に高値更新! 単位株は持ってないが、eワラントでせこせこと売買。


           行使価格     満期   買取価格  前日比

第86回コール  3.5万円  11月14日  16.70  +13%↑

第87回コール  4.0万円  11月14日  11.12  +15%↑

第88回コール  4.3万円  11月14日   8.55  +17%↑


 今コールを買うならやはり第88回。 投資金額も少なくてすむし、行使価格4.3万も射程圏だろう。 が、1日に10%以上上がることもあれば、下がることもあるので、注意は必要。 また、Eトレードでは今週からeワラントの手数料が従来の半額に。 (20万以上500円、20万以下250円)