詩朝のミストはミルク色の暗闇中で溶けている天使たちが予期せず戻るのを待つ岬の寺院で照らされた光の鐘で燃えている馬鈴薯はラヂオを聞く男根臭に盆栽と思い出させる陰り月はミシン目に薬を射すなと暇もなく山羊の非弾力性の香りを与え海から何も知らない電気少女が砂浜に生殖器ない蟹に食べられますか