詩やがて世界は音のない方向へむかって行った>なめるだけで飛べる過去もあったのにベッドではラジコン性器が虹色の夢を奏でる>見つめる手のひらに灰色の雪が舞い落ちる>コーヒーを飲むかと聞いた彼の目に残酷な時計がひかる>シャワーが朝の肌にしみる>ここで生まれ変われば明日はきっと天使になれる