詩なにをみてたの花をみてたの花は何かいったの花は黙っていたのそうしてわたしも黙っていたの聞こえるのは谷を吹き抜ける風の音だけであとは名も知らぬ鳥が遠くに飛んでいたけれどわたしはやはり花を見たのそしていったのタスケルナって花はうなづいたのそのとき雫が落ちたそしてこの国から音が消えたの