小学5年生の生徒さんのアンサンブルについてご紹介します。



この学年の子たちは、女の子3人、男の子1人です。



3人の女の子が連弾をやりたい!と言ったので、
みんなが8小節~12小節ずつメロディーを作り、
それを6手の連弾にアレンジしました。


そして男の子はカホーンを叩いてくれました。

それぞれ自分のパートをしっかり弾かないと
みんなに迷惑かけちゃう!と一生懸命練習してくれました。


春の訪れ」という曲で、当日は衣装も自分たちで相談し、
春らしい演奏となりました。

小学1~3年生の生徒さんのアンサンブルについてご紹介します。


・みんなで4文字でできている言葉のしりとりをして、
森のくまさんのメロディーにあわせて歌いました。


おんがく→くつした→たいやき→きみどり→ララララララララ
つぎは「り」からだよ!

というように。。。


・ドレミの歌の歌詞をみんなで作って歌いました。


ド~はドッキリのド~、
レ~はレストランのレ~、

そしてドレミファソラシ~からは、ハンドベルの登場!

全体練習でも、全員がそろっての練習はできなかったので
ドキドキでしたが、本番ではバッチリ!でした。



・ドレミの歌の始めの音とリズムはそのままに、
メロディーをみんなが考えました。

今回は7人でしたので、丁度ぴったりでした。
(例)ド~レミード ソファミ
   レ~ファ ソソソソミ~
そして、そのメロディーに合わせてパーカッションを演奏しました。

普段触ることのない楽器ばかりなので、
(ギロ、ボンゴ、カホーン、など)大喜びでした。


今回も小学生以下の生徒さんは、やはり、
貴婦人の乗馬、スティリアの女、トルコマーチ、
花の歌、小犬のワルツ、など
発表会でよく演奏される曲が多かったです。


そして5・6年生の中には、今、映画公開中の
「のだめカンタービレ」から
「きらきら星変奏曲より」「ラプソディインブルー」
「ベートーヴェン交響曲第7番」「オーボエ協奏曲」
などを演奏した子もいました。


のだめの影響力はすごくて、次は悲愴の第2楽章を弾きたい!
という子も多くて、みんなワクワクしながら弾いています。


中高大生は、

ショパン(今年は生誕200年ですものネ)のノクターンやシューマン、謝肉祭、
そして久石さん、羽毛田さん、葉加瀬さん、坂本さんと
どこかで聴いたことがある曲などが多かったです。


坂本龍一さんの戦場のメリークリスマスは、
聴くとゆっくりとステキな音づかいでいいナ~と思うけど、
いざ自分が弾くとなると、音づかいが複雑で結構大変。
ヒ~ヒ~言いながら仕上げていました。